ストレッチポールが凄い!メンテナンスや筋トレに使える優秀グッズ

ストレッチポールが凄い!メンテナンスや筋トレに使える優秀グッズ

筋肉をほぐす他、筋トレの補助としても使える優秀なストレッチポールをご存知ですか?買って損なしのストレッチグッズをご紹介します。

もくじ

1.ストレッチの重要性
2.ストレッチポールとは?気になる機能
3.ストレッチポールの魅力
4.ストレッチポールのおすすめ商品
5.ストレッチポールの使い方
最後に

1.ストレッチの重要性

ストレッチは意識的に筋肉や関節を動かして、体の柔軟性を高めるものです。ストレッチでは、怪我の防止や瞬発力の向上、血流促進など、さまざまな効果が得られます。

筋肉はひとつの動作に対して収縮や伸張を行っていますが、日常の動作だけで全身の筋肉をくまなくストレッチできるとはいえません。

ただ生活しているだけでは筋肉は凝り固まっていく一方。肩こり、倦怠感、冷え、腰痛といった日常的に感じやすい体の不調は、ストレッチを必要としている体のサインです。

快適で健やかな肉体であるためにも、ストレッチを意識的に行うことは大切。また、ストレッチは体が硬い人が行うものではなく、全ての人がやるべきメンテナンスなのです。

2.ストレッチポールとは?気になる機能

ご存知の方も多いですが、ストレッチポールとはその名の通り、ストレッチをサポートしてくれるポールのこと。耐久性に優れた素材を使用した、太い筒状のポールです。

寝るだけ簡単なストレッチ

ストレッチポールの上に寝るだけで背骨のS字カーブを整えることができるなど、シンプルな機能性が特徴です。姿勢改善や柔軟、筋トレとさまざまな機能性を持っています。

ヨガスタジオやアスリートが準備運動に取り入れたり、リハビリサポートグッズとして医療現場で取り入れられるなど、ストレッチポールは多方面で実用性を発揮しています。

3.ストレッチポールの魅力

ストレッチポールの魅力は簡単にストレッチができること。ストレッチポールの上に寝て腕や足の位置を少し変えるだけで、ストレッチされる部位を自由に変えられます。

また、シンプルな形状のため、使い方を自在にアレンジできるところも魅力です。仰向けやうつ伏せ、座位などのさまざまな姿勢でストレッチを行えます。

ストレッチポールは、上に乗ったまま寝られそうな程に心地よく体を伸ばすことができます。安定感と耐久性に優れ、幅広い世代が使用できるところも魅力です。

4.ストレッチポールのおすすめ商品

国内にストレッチポールを広めた企業といえばLPN。アメリカで流行っていたストレッチポールを国内に持ち帰り、縦に使用することを考案したのもLPNです。

「誰でも簡単にセルフケアを」というのがブランドのコンセプトで、耐久性の高い素材を使用した、安定感のある太い円柱ポールを開発しました。

市場には似たようなものが安価で販売されていますが、王道といえるLPNのものは体を預ける際にも安心感があり、アスリートから一般人まで多くの人が愛用しています。

【基本情報】
商品名:ストレッチポールEX(ネイビー)
価格:9,180円(税込)
URL:https://lpn-shop.jp/products/list.php?category_id=14

5.ストレッチポールの使い方

ストレッチポールはどれくらい簡単に体のメンテナンスが行えるのか、その使い方をご紹介します。

腕を広げて胸の筋肉をストレッチ

仰向けでポールに乗り、腕を横に広げて手のひらを天井に向けます。肩や腕、脚の力を抜き、胸の広がりを感じながらストレッチ。呼吸が穏やかになりリフレッシュできます。

足をひし形に開いて股関節のストレッチ

仰向けでポールに乗り腕を軽く横に広げたら、足の裏同士を合わせて膝を横に倒します。足がひし形になるようにし、股関節をストレッチしましょう。

むくみ解消足の付け根のストレッチ

ポールを横にして置き、足の付け根が乗るようにうつ伏せになります。手を床について軽く体を揺らしましょう。下半身のむくみ解消も期待できます。

ふくらはぎ・もも裏のストレッチ

ポールを横にして置き、ふくらはぎがポールに乗るように長座で座ります。かかとを90度にして上半身を少し前に倒し、ふくらはぎから太ももにかけてストレッチ。

最後に

ストレッチポールのようなサポート器具は、体の硬い人でも簡単に無理なく柔軟を行えるところが魅力。筋トレ前の準備運動や日々のボディメンテナンスに、ストレッチポールを用いてみてはいかがでしょうか。