オーストリアの腕時計ブランド 『Carl Suchy & Sohne』日本初上陸

オーストリアの腕時計ブランド 『Carl Suchy & Sohne』日本初上陸

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    EXTAR編集部

ウィーンのエレガンスとスイスの精密性の融合

株式会社ノーブルスタイリングは、オーストリア、ウィーンの腕時計ブランド『Carl Suchy & Sohne(カール・スッキー&ゾーネ)』リストウォッチの輸入、直営店舗である「ノーブルスタイリングギャラリー」での販売を開始いたします。

ブルー・ダニューブ

Carl Suchy & Sohneについて

Carl Suchy & Sohneは、オーストリア・ハンガリー帝国における、唯一のラグジュアリーなウォッチ・ブランドでした。Carl Suchyと彼の息子たちが製作する作品は、完璧なクォリティ、精度、時代を超越したエレガンスを誇っていました。オーストリア皇帝Franz Joseph I(フランツ・ヨーゼフ1世)、皇后Elizabeth(エリザベート、シシー)に仕える宮廷時計師であり、精神分析の父であるSigmund Freud(ジーグムント・フロイト)は、ベスト着用時、Carl Suchy & Sohne製のポケットウォッチを愛用していました。

2016年、この伝説的なオーストリアのウォッチ・ブランドが復活しました。自動巻きのファーストモデルWaltz No. 1(ワルツNo.1)は、ユニークな歴史的遺産と、最先端のコンテンポラリーなデザイン、スイスのクラフトマンシップを融合させたものです。

2017年、ファースト・シリーズ完売の後、ブラックとホワイトを基調とした4つの古典的なバージョンと、ダークブルーのダイアルを備えたWaltz No. 1 Blue Danube(ワルツ No. 1 ブルー・ダニューブ)を含むトータル50本のWaltz No. 1セカンド・シリーズがリリースされました。

Waltz No. 1(ワルツNo. 1)

<ウィーン・デザイン>
世界的に有名なウィーンの建築家Adolf Loos(アドルフ・ロース)を称えるWaltz No. 1は、クリアなライン、ミニマルなデザイン、高品質のマテリアルを特徴としています。

Waltz No. 1のシグネチャーは、ダイアル上に表現された緻密なギョーシェ・パターンで、縦横のストライピングに分かれています。同様に6時位置にある「Waltzing Disc(ワルツィング・ディスク)」にも同様の装飾が施されています。モデル名が表しているように、秒表示ディスクは完璧な円で回転し、ダイアルのギョーシェ・パターンと1分間に1回一致します。これは、ウィーンのカフェ文化とウィーンの時間感覚に敬意を表するものです。

<極薄ムーブメント>
Waltz No. 1には、Vaucher Manufacture Fleurier(ヴォーシェ・マニュファクチュール・フルーリエ)社製の、ゴールドプレイトのマイクロローターがセットされた極薄自動巻きムーブメントが搭載され、サファイア・クリスタル製のケースバックを通してその姿を眺めることができます。

テクニカル・インフォメーション

・ムーブメント:
Vaucher Manufacture Fleurier社製、29石薄型自動巻き キャリバーVMF 5401
Carl Suchy & Sohneのロゴが入ったゴールドプレイトを施したマイクロローター
コート・ド・ジュネーブ装飾と手作業による面取り

・パワーリザーブ:約48時間

・ケース:ステンレススティール、またはステンレススティールにブラックのADLC処理

・ケースサイズ:41.5(径)×9.3(厚)mm

・機能:時・分・秒表示

「秒」は6時位置にある回転ディスク「ワルツィング・ディスク」で表示

・防水性:3気圧日常生活防水

・限定数:

ブラックまたはホワイトダイアルを基調とした45本

ブランド初のブルー・ダイアルを備えたWaltz No. 1 Blue Danube(ワルツNo. 1 ブルー・ダニューブ)が5本

ケースバックには、セカンド・シリーズであることを示す「B」の刻印

・価格:¥1,200,000-(税別)

ノーブルスタイリングギャラリーについて

ウェスティンホテル東京内の「ノーブルスタイリングギャラリー」は、個性あふれる最先端の独立系ウォッチ・ブランドが一堂に会した、新しいスタイルのウォッチギャラリーです。取扱ブランドは、ウォッチ メーカー、デザイナー、コンセプターなど「作り手の見える時計」をテーマに厳選されたものばかりです。

ノーブルスタイリングギャラリー
所在地:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1F
TEL  :03-6277-1600