男の朝ケア|ストレッチで1日の活力をチャージ!簡単ストレッチ6選

男の朝ケア|ストレッチで1日の活力をチャージ!簡単ストレッチ6選

朝のストレッチで1日が変わります。「朝から疲れを感じる」「1日中頭が冴えない」など、働き盛りの男性にありがちな悩みを解消しましょう。

もくじ

1.朝のストレッチがもたらす4つの効果
2.ストレッチと合わせて行いたい3つの行動
3.忙しい朝でも簡単!お手軽ストレッチ6選
最後に

1.朝のストレッチがもたらす4つの効果

筋肉を引き伸ばすことで柔軟性を高めて関節の可動域を広げる他、精神面のコンディションを整えるストレッチ。行う時間帯によって、得られる効果も変わってきます。

リフレッシュ効果

睡眠時は大きく体を動かすことがないため、朝行うストレッチは体のリフレッシュになります。1日を気分良くスタートできるでしょう。

集中力向上

睡眠から目覚めた体で行う朝のストレッチは、脳を活性化させるため集中力がアップ。「午前中は頭が冴えない」「仕事モードにならない」という人こそ効果が期待できます。

むくみ解消・血行促進

ストレッチで筋肉を収縮させることにより、体の余分な水分や老廃物を運搬するリンパ液や血行を促進。朝のむくみやだるさ、血行不良による冷えなどの改善が期待できます。

1日のエネルギー消費量がアップ

朝のストレッチは筋肉の可動域を広げるため、1日の筋肉活動量を増やすことができ、エネルギー消費量の増加が期待できます。余分な脂肪を活力として消費し、痩せ体質に。

2.ストレッチと合わせて行いたい3つの行動

ストレッチを行う場所、ストレッチ前にすることなど、朝のストレッチ効果を高める3つの行動をご紹介します。

ストレッチ前にとる「コップ1杯の水分」

朝のストレッチは、コップ1杯(180~200㏄)の水分をとってから行いましょう。停滞していた老廃物の排出を促し、腸に刺激を与えて脳や体をより活性化させます。

朝ストレッチのベストな場所は「窓際」

体は朝日を浴びると睡眠モードから目覚めます。日が当たる窓際でストレッチを行うことで交感神経が優位になりやすく、頭が冴える、集中力のアップなどが期待できるのです。

「笑顔」でストレッチ

笑顔になると幸せホルモン(ドーパミン)が分泌されるため、ストレッチと合わせることでさらにリフレッシュ効果が高まり、楽しい気持ちで1日をスタートできます。

3.忙しい朝でも簡単!お手軽ストレッチ6選

身だしなみを整えたり食事を摂ったりと、何かと忙しい朝の時間帯。ストレッチ時間を十分にとれない方でも気軽に行えるメニューをご紹介します。

首のストレッチ

両肩の高さを揃えて胸を張り、背筋を伸ばします。息を吐きながら頭を右へ倒し、3~4呼吸キープしたら反対も行いましょう。歯磨きをしながら、食事を作りながらでもOK。

肩のストレッチ

床に手と膝をつき四つんばいの姿勢になります。両手を肩幅よりも広く開いて、床前方に手を置きましょう。息を吐きながら胸とあごを床につけ、5呼吸程キープします。

足の甲・足首のストレッチ

(1)バレリーナのようにつま先を立てたら、足指を床に寝かせます。足の甲がストレッチされているか確認しましょう。

(2)3~5呼吸程キープしたらつま先を戻して、足首を360℃回転。左右2~3周回したら、反対足も(1)(2)の順で繰り返します。

ふくらはぎのストレッチ

両足を揃えて立ち、右足を前に大きく1歩出します。右膝を曲げたときに膝が90度になるよう、前に出した足の位置を調整しましょう。

息を吐きながら右膝を曲げて腰を深く下げます。曲げた膝が90度になったところで3呼吸程キープ。後ろ足のかかとが床から離れないようにキープし、反対足も行いましょう。

わき腹のストレッチ

気をつけの姿勢で立ちます。息を吸いながら両腕を横から持ち上げ、頭の上で両手を合わせましょう。息を吐きながら上半身を右へ倒し2~3呼吸。反対も同様に行います。

背中のストレッチ

膝とかかとを合わせて体育座りになり、両手を膝の裏に添えて足を抱えます。背中を楽に丸めて、ゴロンゴロンと転がりましょう。体重を利用して背中のコリをほぐします。

最後に

メンタル強化、仕事時の集中力向上、体質改善など、さまざまなシーン・目的に効果が期待できる朝のストレッチ。働き世代の30・40代男性が輝くために必要な習慣といえます。ぜひ明日から実践してみてください。