男のナイトケア|「ゆるめるストレッチ」でストレスフリーな心と体に

男のナイトケア|「ゆるめるストレッチ」でストレスフリーな心と体に

1日の疲れはその日の内に解消。毎日気軽に心身のケアをしたい男性に、リラックス効果の高い「ゆるめる」ストレッチメニューをご紹介します。

もくじ

1.夜ストレッチの嬉しい効果
2.夜ストレッチの効果を高める3つの方法
3.寝る前の5分で行うストレッチメニュー6選
最後に

1.夜ストレッチの嬉しい効果

「寝る前のストレッチってなんだか女性みたい」と思う男性も中にはいるでしょう。実は女性に比べ筋肉量の多い男性こそ、毎晩のストレッチが健康な体を作る鍵となります。

睡眠の質がアップ

夜のストレッチは睡眠の質を高めることができるため、睡眠時に行われる体の修復作業がスムーズになります。翌朝の倦怠感や日中の過ごしやすさが目に見えて変わるでしょう。

ストレスフリーな生活

疲れや心の乱れは翌日に持ち越さないことが、ストレスをためない秘訣です。ストレッチは心身のリフレッシュ効果が期待できるため、ストレスフリーな生活につながります。

身体パフォーマンスの向上

ストレッチによってしなやかで柔軟な筋肉を手に入れることにより、日常の動きが軽快になったり、俊敏さが増したりと、身体パフォーマンスの向上につながります。

運気アップ

ストレッチでストレスフリーな体になることで、仕事や趣味がはかどり、恋愛や日常の時間も充実するようになります。これにより、身の周りの運気アップも期待大です。

アンチエイジング

ストレッチは血行を促進し、余分な水分(老廃物)の停滞を改善します。体液循環が整うと肌や髪の艶が良くなり、細胞が生き生きし、若返り効果も期待できるのです。

2.夜ストレッチの効果を高める3つの方法

夜のストレッチをより快適に行うための、3つの方法をご紹介します。

リラックスできるナイトウェアを着用

夜行うストレッチでは、体を締め付けない服装がいいでしょう。あえて加圧しながら行うストレッチ方法もありますが、夜はリラックスすることが重要なポイントとなります。

ゆったりとしたBGMを用意

呼吸の音に耳を傾けながら行うストレッチも素敵ですが、リラックス効果を高める海や川などの「水の音」や、鳥の声や風の音などの「自然音」を流すとより寛げます。

照明を落とした空間

夜のストレッチは、いかに副交感神経を優位にすることができるかがポイントです。交感神経を鎮めるためにも、照明を落とした空間でストレッチを行うといいでしょう。

3.寝る前の5分で行うストレッチメニュー6選

今回ご紹介するのは、固まりやすい筋肉や関節をとにかくゆるめるストレッチです。1日たったの5分、テレビやスマートフォンから離れて体と向き合う時間を作りましょう。

ガス抜きのポーズ

仰向けに真っすぐ寝たら両膝を胸に引き寄せて、両手で膝や脛のあたりを抱えましょう。足を抱きしめるようにして足の付け根を圧迫し、5呼吸程キープしたら足を開放します。

股関節ストレッチ

仰向けの姿勢から両膝を胸に引き寄せて、両手を膝にそれぞれ添えます。息を吐きながら両膝を外に倒して肩の力を抜きましょう。この時、腕の重みを膝に乗せるようにします。

男性は特に固くなりがちな、股関節周辺の筋肉をゆるめるストレッチです。5~7呼吸程、少し長めにキープしたら、膝を閉じて足を開放します。

股関節・肩のストレッチ

仰向けの姿勢から足の裏同士を合わせましょう。この時、足はひし形のような形になります。股関節の柔軟性に余裕がある方は、かかとをお尻の方へ近づけると尚良いです。

両腕を頭の方へ伸ばして、肩も同時にストレッチ。肺にたっぷりと息を吸い込み、5~7呼吸程キープ。連動している肩と股関節を同時にゆるめて、リラックス効果を高めます。

ねじりのポーズ

仰向けの姿勢になり腕を肩の横に伸ばします。両膝を胸に引き寄せて膝をそろえたら、息を吐きながら足を右へ倒し、顔を左に向けましょう。3呼吸程キープし反対も行います。

逆転のポーズ

仰向けの姿勢から足・お尻を持ち上げ、両手を腰に添えます。つま先を頭の上まで持っていき、床にそっと着地。首を動かさずに3~5呼吸キープして、足を開放しましょう。

逆転のポーズは、首を痛めている方は控えましょう。ガス抜きのポーズから逆転のポーズまで、連続して行うのもおすすめです。

最後に

夜のストレッチは体や心に嬉しい効果がたくさんあります。その日の疲れはその日のうちに解消し、毎晩のストレッチで心身のケアを行っていきましょう。