セックスが楽しくなる!未知の領域「女性の性感帯」を徹底解析

セックスが楽しくなる!未知の領域「女性の性感帯」を徹底解析

未知ともいえる女性の性感帯を徹底解析。「飽きさせないセックステク」を手に入れるために知っておきたい、女性の性感帯について解説します。

もくじ

1.女性の性感帯は未知数
2.開拓され済み?メジャーな性感帯
3.こんなところも!コアな性感帯
最後に

1.女性の性感帯は未知数

女性の性感帯をいくつ知っていますか?メジャーな部位から、パートナーだけが敏感に反応する部位など、その数は実に未知数。女性は男性より何倍も感じやすく、全身が性感帯といっても過言ではないほど敏感な生き物です。女性が感じているものを男性が感じようとすれば、それはそれは耐えられないほどの刺激的な快楽だといわれています。自分が耐えられないほどの快感を与えられるのですから、女性の性感帯を知らないと損ですよね。

2.開拓され済み?メジャーな性感帯

まずはメジャーな性感帯から解析していきましょう。経験豊富な女性であれば、既に開拓され済みでかなり敏感になっている人もいるかもしれません。中には感度が絶頂レベルに達していない人もいるため、改めて開拓してみるのもいいですね。メジャーな性感帯を愛撫しながら、パートナーだけの敏感な性感帯を探すのもおすすめ。「飽きさせないセックス」には、やはりメジャーな性感帯を開拓し尽くすというステップが欠かせません。

(1)胸

男性からすると、まず触れたくなるのが胸ではないでしょうか。女性の性感帯のひとつですが、実は胸が大きな女性ほど感度が弱くなる特殊な部位です。なぜなら胸は脂肪に包まれているから。強く激しく揉むのは禁物ですよ。優しく全体を撫で、柔らかい胸を潰さないようにソフトタッチでマッサージすると、感度が高まって段々と開拓されていきます。愛撫の仕方によって快感が変わる繊細な性感帯です。

(2)スペンス乳腺

女性の性感帯に詳しい男性であれば知っている人もいるかもしれませんね。せっかく胸を愛撫するなら脂肪で覆われていることで感じにくい乳房よりも、「スペンス乳腺」をせめることをおすすめします。スペンス乳腺とは「胸のGスポット」とも呼ばれる感度の高い性感帯。場所は脇を締め、腕を体にぴったりとくっつけたときに、脇の下で胸と腕が触れ合うあたりです。乳房外側の付け根の部分になります。

スペンス乳腺は脇に近いことからはじめはくすぐったさがありますが、男性に愛撫されることで感度が高まってくる部位です。スペンス乳腺やアンダーバストなどの乳房の輪郭が敏感になってくると、乳房全体の感度が高まるため、女性にとって胸が気持ちいい部位へと変わっていきます。未だ未開拓であれば、今宵パートナーに試してみてはいかがでしょうか。

(3)クリトリス

こちらは言わずと知れた性感帯ですよね。もともと女性にとって感じやすい部位ではありますが、男性のセックステクニックによってはさらなる感度を得られる部位でもあります。女性の快感が絶頂に迫ってくると、クリトリスはふっくらと膨らみを見せ、さらに敏感になり充血することも。様子を観察しながら強弱をつけ、さまざまなタッチで焦らしてあげるといいでしょう。ショーツの上から間接的に触れるのも快感をあおりますよ。

(4)乳首から恥骨

胸の中でも脂肪が少ない乳首は感じやすい部位です。胸を愛撫する際にはあえて乳首を避け、触れるか触れないかのラインをせめ続けるのも効果的。さらには、乳首から恥骨にかけてつながるラインも女性の性感帯です。また、脇の下、乳頭、恥骨を結んだラインを「ミルクライン」といい、このラインも女性の性感帯で知られています。

胸の周りには性感帯が密集しており、どこを触れるとどれだけの感度を示すのか開拓しがいのある部位です。必ずといってもいいほど愛撫の定番となっている胸は、男性のセックステクが問われる部位でもあります。思わず体をよじってしまうほど気持ちの良い部位を探りあて、丁寧に、そして意地悪にせめるとさらに感度が高まっていくでしょう。乳首から恥骨にかけては、上半身から下半身へ移るときに必ず通過しておきたいポイントです。

3.こんなところも!コアな性感帯

コアな性感帯でいえば「背中」「耳」「足の指」「お腹」など。女性の体を隅からくまなく愛撫していくと、パートナーのお気に入りの性感帯が見つかるはずです。中には「膝」や「そけい部」などの間接部分が感じるという女性もいます。脂肪が少ない部分は神経まで刺激が伝わりやすく、快感を得やすいのです。

「どこが気持ちいいの?」と優しくささやくように声をかけながら愛撫してあげると、女性の感度もさらに高まっていきます。

最後に

女性は触れられると同時に耳元でささやかれる甘い言葉によって、感度がグングン高まっていきます。形式的なセックスを卒業し、未知なる性感帯の中からパートナーのお気に入りの性感帯を開拓してあげてくださいね。