キツイ匂いは苦手!そんな方には「練り香水」がおすすめ

キツイ匂いは苦手!そんな方には「練り香水」がおすすめ

最近はスプレータイプだけでなく、固形タイプの練り香水も流行っています。今回はそんな練り香水の付け方やおすすめ商品をご紹介します。

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    Kazuki.T

もくじ

1.練り香水の3つの特徴
2.練り香水の使い方と注意点
3.人気のメンズ用練り香水
最後に

1.練り香水の3つの特徴

練り香水は、通常の液体タイプの香水に含まれる香料をオイルやワックスに混ぜたものです。

その歴史は古く、女性用のものに関しては紀元前のギリシア時代にはすでに存在したとも言われています。しかし近年は男性の美容意識の高まりを受けて、男性用練り香水も続々と登場。では、液体タイプの香水と練り香水ではなにが違うのでしょうか?

ほのかに香る

練り香水の特徴1つ目は、液体タイプよりも匂いがやわらかい点です。

香水は揮発性を利用して香りを演出するため、揮発しやすい液体タイプは香りが立ち上りやすいのが特徴。一方、固体タイプの練り香水は揮発しづらいので、鋭い香りになりにくく、徐々に拡散していくイメージです。また、強くプッシュして香水を付けすぎてしまうこともある液体タイプに対し、練り香水は好みの量や香りの調整がしやすい点もメリットと言えます。

天然成分使用で肌荒れしづらい

2つ目の特徴は、液体タイプよりも肌に優しい点です。

練り香水にはミツロウやホホバオイルといった天然由来の成分が含まれていることが多いので、肌に刺激を与えず香りを楽しむことができます。一方、液体タイプの香水は、先ほどもお伝えしたようにアルコールに香料を混ぜて作られているので、肌が弱い人には刺激が強い場合も。これまで香水による肌トラブルを経験した人も、練り香水なら問題なく使えるかもしれません。

携帯に便利

3つ目の特徴は、携帯しやすく持ち運びに便利な点です。

練り香水の容器は比較的小さく、中にはかばんにスッとしまえるチューブ式もあるので、気軽に持ち運びができます。また、固形タイプなので、液体タイプの香水のような液漏れの心配もありません。 練り香水は香りの持続時間が短いので、外出先に持ち出しやすいことは重要なポイントです。

2.練り香水の使い方と注意点

練り香水は液体タイプの香水と比べて、香りがきつくならない、肌荒れしづらい、持ち運びやすいといった3つのメリットがあることがわかりました。

それでは続いて、練り香水の使い方と使用時の注意点について解説していきます。練り香水を付ける際は、「付ける部位」「使用量」「持続時間」の3つに注意しましょう。どれだけ良い商品でも、これらを意識した使い方をしなければ効果は半減してしまいます。

付ける場所は液体タイプの香水と同じ

練り香水を付ける場所は、基本的に液体タイプの香水と変わりません。たとえば、手首、首筋、足首といった体温が高いところがいいですね。

反対にNGなのは、脇などの汗をかきやすい場所。なぜなら、このような場所に香水を付けると、体臭と香水の香りが混ざって不快な臭いになりかねないからです。練り香水を付ける際は、まず体の汗を拭き、手を清潔にしてから適量を塗るようにしましょう。

ベタベタになるまで付けない

練り香水を付ける際は、ベタベタに塗りすぎないように注意して下さい。

分量は決まっていませんが、イメージとしては指の腹で薄く伸ばす程度でOK。ハンドクリームのようにごっそり取るのはやりすぎです。一度塗ってみて、他の人の意見を聞いて自分なりの量を把握しましょう。もし香りが物足りないなと思ったら、時間を空けてこまめに塗り直すことをおすすめします。

2〜3時間を目安に塗るのがおすすめ

練り香水は香りがあまり強くないので、2〜3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

液体の香水をこの間隔で付けると多く付けすぎになりますが、練り香水なら問題ありません。仕事休憩の合間に付ければ、リラックス効果にもつながりますよ。また、ローズマリー、ペパーミント、ユーカリ系の香りは集中力アップに繋がるので、集中したい時はハンカチにこれらの練り香水を付けて嗅ぐのもおすすめです。

3.人気のメンズ用練り香水

それでは、最後に人気のあるメンズ用練り香水を紹介します。

1つ目は、南フランス・プロヴァンス地方のブランド「サンタールエボーテ」の練り香水です。サンタールエボーテはフランス国内で仕入れた新鮮な素材のみを使うことで、製品の品質を高く保っていることが特徴。香りはさっぱりとしたお茶系の香りです。外出時に付けていくも良し、寝る前に付ければ寝付きがよくなると評判になっています。

【基本情報】
商品名:サンタールエボーテ フレンチクラシックシリーズ 練り香水 ホワイトティー
参考価格:1,450円(税込)
詳細はコチラ

2つ目は、ビジネスマンからも定評がある「プラウドメン」の練り香水です。

プラウドメンの香水は、すべてグルーミング・シトラスの香りで統一していることが特徴。シトラス系、ウッディムスク、マリンフローラルの3つの香りがブランドされていて、地中海を感じさせる爽やかな香りとなっています。消臭&うるおい効果のある「カキタンニン」成分も含んでいるので、汗を拭き取った後にサッと塗れば消臭効果も期待できますよ。

【基本情報】
商品名:プラウドメン グルーミングバーム
価格:3,024円(税込)
詳細はコチラ

3つ目は、アロマレコルトの練り香水です。

この商品は、100%植物性の天然成分で作られていることが特徴。香りはオレンジスイート、レモン、グレープフルーツをブレンドしたフレッシュシトラスです。オレンジスイートは気分を明るくする効果、レモンは部屋の空気を清浄する効果、グレープフルーツはストレスによる精神的疲労を軽減する効果があるといわれています。気分転換をしたい人にもぴったりの香水ですね。

【基本情報】
商品名:アロマレコルト ナチュラル ソリッドパフューム フレッシュシトラス
価格:1,500円(税別)
詳細はコチラ

最後に

練り香水は、香りを楽しみたいけどキツイ香りが苦手な人にはぴったりの製品です。値段的にも求めやすい価格なので、気になる方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。