おじさんLINEになってない?若い女性に送るときの注意ポイント

おじさんLINEになってない?若い女性に送るときの注意ポイント

若い女性へのLINEでノリを合わせようと気をつかうのは逆効果かもしれません。おじさんLINEになっていないか気をつけましょう。

もくじ

1.おじさんLINEってどんなもの?
2.おじさんLINEその1:うるさい絵文字
3.おじさんLINEその2:やたらと長文
4.おじさんLINEその3:「ちゃん」付け
5.おじさんLINEその4:古い顔文字
6.おじさんLINEその5:自分の話ばかり
7.おじさんLINEその6:キモい褒め方
8.おじさんLINEその7:若作りのカタカナ
最後に

1.おじさんLINEってどんなもの?

「おじさんLINE」を知っていますか?ミドル世代のメンズとしてはどういうものか気になるところですよね。大人の男性が送ったLINEが、若い女性にとって「ダサい」「キモい」と感じるものだと、おじさんLINEに認定されてしまいます。若い女性の間では、おじさんLINEごっこが流行していてネタの1つになっている一面も。おじさんLINEを送らないためにも、どんな特徴があるか見ていきましょう。

2.おじさんLINEその1:うるさい絵文字

若い女性にLINEを送るときに絵文字を使っている人は要注意。絵文字を多用しているメッセージはおじさんLINE認定です。一文ごとに文末に絵文字が入っていたり、文章の間に絵文字が入っていたりすると、画面を見ただけでうるさく感じさせてしまいます。

例えば、「今日は待たせてごめんね。」でいいところを、苦笑いの絵文字&汗の絵文字をつけるのはNG。口を開けて笑う絵文字を連発するのはおじさんの特徴です。

3.おじさんLINEその2:やたらと長文

メッセージが長いのもおじさんLINE認定です。言いたいことが多いからと、詰め込みすぎて長文になっていませんか。若い女性からすると、やたらと長くて見ただけでゾッとするという残念な印象に。

おじさんLINEごっこでも長文がネタになっていて、定型文にまとめられています。
・あいさつ&疑問&デートの誘い
・あいさつ&近況報告
・あいさつ&近況報告&疑問&デートの誘い
当てはまる人は要注意ですよ。

4.おじさんLINEその3:「ちゃん」付け

相手の女性とそこまで親しくないのに、LINEでは「ちゃん」付けで呼んでいませんか?若い女性だから「さん」ではなく「ちゃん」の方がいいかと気を使っているかもしれませんが、大きな間違いです。若い女性からすると、「なれなれしい」「距離を縮めてこられて気持ち悪い」とかなりイヤな印象に。ちゃん付けはおじさんLINEの王道です。普段の関係と同じ距離感を保つことが大切になります。

5.おじさんLINEその4:古い顔文字

ミドル世代の男性は、メールを経験しているので顔文字を使い慣れている傾向があります。特に携帯端末の初期設定で入っている顔文字を使っている人は、おじさんLINE認定の危機です。顔文字をつかうのがNGなのではなく、問題は選んでいる顔文字。若い女性からすると、送られてくる顔文字が古くてダサいと感じてしまうのです。若ぶっていると思われてしまうので、顔文字を使うのは控えた方が良いかもしれませんね。

6.おじさんLINEその5:自分の話ばかり

若い女性から不評なのが、おじさんLINEの自分語りです。聞かれていないことを長々と語っていませんか?人生経験が豊かな分、若い女性に教えてあげたいと思うかもしれませんが、残念ながら相手は求めていません。普通の会話でも自分が話すことに夢中になると、相手の話を流し聞きしてしまいますよね。LINEも同じです。自分語りは控えて相手の女性の話を聞くことを重視しましょう。

7.おじさんLINEその6:キモい褒め方

褒められることは悪い気持ちにはなりませんが、おじさんLINEの問題は「褒めすぎる」ことです。若い女性からすると、まるで好意を抱いてもらいたいかのようにやたらと褒めてきてキモいという結果に。

「かわいすぎること言うから眠れないよ&絵文字」「そのかわいさは反則&顔文字」など、褒め言葉に降参の要素がプラスされるのがおじさんLINEの特徴です。絶妙にキモいとされるので気をつけましょう。

8.おじさんLINEその7:若作りのカタカナ

おじさんLINEは、カタカナを乱用しているのも特徴の1つ。若者に合わせているつもりと思われてしまう上に、カタカナがたくさん入っていることで単純にメッセージが読みにくくなります。「オレ」「~だヨ」「チョー」など、やたらとカタカナ使いしているのはNG。

また、若い女性への「ちゃん」付けはNGでしたが、表記がカタカナの「チャン」付けはさらに気持ち悪いと思われているので要注意です。

最後に

ご紹介したおじさんLINEに当てはまっているとショックを受けている人は、今すぐに直せばまだ間に合うかもしれません。若い女性とLINEをする機会がある人は、日常の距離感を意識するようにしましょう。