モテる男の持ち物を公開!鞄にINするだけで印象がUPするモノ厳選

モテる男の持ち物を公開!鞄にINするだけで印象がUPするモノ厳選

モテる男とは、実に鞄の中までモテる匂いがするものです。持っているだけで女性からの印象がUPする、魔法のような持ち物をご紹介します。

もくじ

1.「デキる男」が女性からモテる男
2.持ち物を整える理由
3.モテる男の持ち物(1)手帳・ボールペン
4.モテる男の持ち物(2)仕事グッズ・名刺
5.モテる男の持ち物(3)保湿アイテム
6.モテる男の持ち物(4)ケア用品
7.モテる男の持ち物(5)常備薬・絆創膏
8.モテる男の持ち物(6)本
最後に

1.「デキる男」が女性からモテる男

女性からモテる男とは「デキる男」です。仕事面はもちろん、日常面での人との関わり方や女性への接し方など、何かしらのシーンで「この人デキる」と思わせることがモテる男になるためのポイントです。

また、女性から人気が高いデキる男は自己管理を怠りません。生活習慣、身だしなみ、持ち物管理まで徹底して行います。ちょっとした面倒も惜しまずに行うのがデキる男の共通点です。今回はデキる男からモテ男の流儀を学びましょう。

2.持ち物を整える理由

モテる男、すなわちデキる男が必ず行うのが、持ち物の「整頓」と鞄に入れる物の「厳選」です。不要なものをゴチャゴチャと入れるのはナンセンス。デキる男は本当に必要な「実用的な物」と、万が一のときのために「備えた物」を持ち歩きます。

こうして持ち物を整える理由は、仕事の効率UPや身のこなしをスマートに行えるようにするためです。以下、デキる男が持ち歩いている、モテる男のマストアイテムを公開します。

3.モテる男の持ち物(1)手帳・ボールペン

手帳といっても、女性から好印象なのは「アナログ手帳」です。アナログ手帳が与える印象は「自己管理ができている」「仕事ができそう」「時間にルーズじゃなさそう」など。モテ男に必要な良い印象ばかりですよね。

もちろん、スマートフォンやタブレット端末でスケジュール管理をしている男性も少なくないと思いますが、女性がキュンとするのはアナログの手帳なのです。ちょっと高そうな品のあるボールペンを添えておくと尚良し。

4.モテる男の持ち物(2)仕事グッズ・名刺

鞄の中から仕事で使う資料や名刺がチラっと見えたとき、ドキっとする女性は少なくないです。手帳と同じく「仕事ができそう」というイメージから「高収入」「高キャリア」などを連想する女性もいます。

男性からすれば、資料や名刺だけで収入などをイメージされては困ってしまいますが、整頓された仕事関連の書類やグッズは少なからず良い印象を与えると思っていいでしょう。あくまでも「たまたま見えた」というところが肝です。

5.モテる男の持ち物(3)保湿アイテム

「ハンドクリーム」や「リップクリーム」などの保湿アイテムは、モテる男のマストアイテムです。女性の視線が無い場所でも、乾燥したゴワゴワの手やカサカサの唇はケアした方がいいでしょう。

しっかりと保湿された男性の肌からは、ケアを気にかけていない男性よりも何倍も「清潔感」が漂います。きちんとケアされていることはもちろん、鞄に常備してあることに女性は好印象を抱くのです。ナチュラルな香り付きもおすすめですよ。

6.モテる男の持ち物(4)ケア用品

「整髪剤」「制汗剤」「オーラルケア用品」など、身だしなみを整えるケアグッズはデキる男の必需品です。特に体臭や口臭などの臭い対策用品は持ち歩いておくといいでしょう。

身だしなみのケア用品は女性に「健全な生活風景」をイメージさせます。「自分のことにきちんと気を遣うことができる男性」という良い印象を与えられる他、モテる男の第一条件ともいえる「清潔感」を与えることができますよ。一緒に鏡も持っておきましょう。

7.モテる男の持ち物(5)常備薬・絆創膏

持っておくといざというときに便利なのが「頭痛薬」や「胃腸薬」などの常備薬です。「絆創膏」も鞄に入れておくといいでしょう。

自分用として入れておくことが大前提なのですが、例えばヒールでかかとが擦れてしまった女性に絆創膏を渡したり、ホルモンバランスの変化が大きい女性に多い頭痛には痛み止めが重宝したりします。女性は万が一を想定した「備え」に対して好印象を抱き「頼れる男性」という印象付けがされるのです。

8.モテる男の持ち物(6)本

本といっても漫画やファッション雑誌ではありません。小説や実用書などの書籍が好印象を与えます。本は「知的」「趣味が充実してそう」「知識が豊富そう」など、堅実なイメージのある持ち物です。

ついついスマートフォンを触りがちな電車内やカフェで、しっとりと読書をしているクールな男性には思わずドキっとします。「遊んでいそうな見た目なのに本を読んでいる」といったギャップも印象UPのポイントです。

最後に

モテる男になるためには「モテよう」という意識で突っ走るよりも、デキる男として磨きをかけてみてはいかがでしょうか。鞄の中身や内面が整ったとき、きっとモテる男になっていることでしょう。