【お花見2018】東京の桜は駅近で楽しもう!人気スポット10選

【お花見2018】東京の桜は駅近で楽しもう!人気スポット10選

東京都内でお花見を楽しむなら駅近が便利でおすすめです。今回は、桜の人気スポットと夜桜のライトアップ情報をお届けします。

もくじ

1.靖国神社(千代田区)
2.千鳥ヶ淵緑道(千代田区)
3.浅草寺(台東区)
4.隅田公園(墨田区)
5.上野恩賜公園(台東区)
6.小石川後楽園(文京区)
7.六義園(文京区)
8.井の頭恩賜公園(武蔵野市)
9.新宿御苑(新宿区)
10.六本木アークヒルズ(港区)
最後に

1.靖国神社(千代田区)

靖国神社は東京に桜の開花を告げる基準木があることで知られる桜の名所で、例年の見頃は3月下旬から4月上旬です。九段下の駅を出て左手に日本武道館を眺めながら靖国通りを5分ほど歩くと、大きな靖国神社の鳥居が右手に姿を見せます。

靖国神社の境内に咲き誇るのは、およそ400本もの桜たち。ヤマザクラやソメイヨシノと靖国神社の対比が美しいと人気です。千鳥ヶ淵もほど近く、桜のシーズンには多くの人でにぎわいます。

【基本情報】
スポット名:靖国神社(やすくにじんじゃ)
住所:東京都千代田区九段北3-1-1
夜桜ライトアップ:2018年は実施なし
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2.千鳥ヶ淵緑道(千代田区)

千鳥ヶ淵緑道の桜は例年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎え、ライトアップされた夜桜も楽しめます。九段下側の入口はとても混雑してライトアップの時間には入場制限がかかることも。地下鉄半蔵門駅から歩いて5分ほどの半蔵門側の入口がおすすめです。

皇居のお濠に沿って立ち並ぶ千鳥ヶ淵緑道の桜は、およそ700メートルも続きます。千鳥ヶ淵緑道と石垣の風景が広がり、都会の真ん中にいることを忘れてしまいそう。

【基本情報】
スポット名:千鳥ヶ淵緑道(ちどりがふちりょくどう)
住所:東京都千代田区九段南2丁目~三番町先
夜桜ライトアップ:2018年3月29日〜4月8日・日没(18:00頃)~22:00(変更の可能性あり)
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3.浅草寺(台東区)

浅草寺は飛鳥時代に創建された都内最古の寺です。日本の観光名所としても人気で、国内外から多くの人が集まります。例年3月下旬から4月上旬が桜の見頃です。

浅草寺では、期間限定で「伝法院庭園」が公開。庭園内からは「五重塔」と「東京スカイツリー」が一望でき、美しいシダレザクラが彩りをそえます。浅草寺の参道として人気の仲見世通りもおすすめの桜スポット。夜にはライトアップされた幻想的な景色に出会えます。

【基本情報】
スポット名:浅草寺(せんそうじ)
住所:東京都台東区浅草2-3-1
夜桜ライトアップ:日没~23:00頃(浅草寺ライトアップ)
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4.隅田公園(墨田区)

隅田公園は墨田川沿いに位置し、向島1・2・5丁目に広がる大きな公園です。浅草駅から歩いて5分ほどなので、浅草寺と合わせて楽しみたいですね。

隅田公園にはソメイヨシノやオオシマザクラ、サトザクラなどおよそ510本の桜が並び、3月下旬から4月上旬にかけてピンクに染まります。屋形船や水上バスで隅田川の上から桜を眺めるのもおすすめです。夜になると園内の桜がライトアップされ、水面にピンクの夜桜が輝きます。

【基本情報】
スポット名:隅田公園(すみだこうえん)
住所:東京都墨田区向島1,2,5
夜桜ライトアップ:2018年3月22日~4月10日・18:30~21:30頃(変更の可能性あり)
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5.上野恩賜公園(台東区)

JR上野駅からほど近い上野恩賜公園は、周囲に動物園や博物館、美術館がある都内屈指の観光スポットです。上野は江戸時代から桜の名所として親しまれてきました。

上野恩賜公園の桜は、例年3月下旬から4月上旬に桜の見頃を迎えます。公園通りを中心に約800本もの桜が立ち並ぶ姿は圧巻です。2月に咲き始めるカンザクラに始まり、シダレザクラやヤエベニシダレ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど40種類もの桜が咲き誇ります。

【基本情報】
スポット名:上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)
住所:東京都台東区上野公園・池之端3丁目
夜桜ライトアップ:2018年3月21日~4月8日・ボンボリ点灯20:00頃まで(変更の可能性あり)
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6.小石川後楽園(文京区)

大名庭園として有名な小石川後楽園は、水戸黄門として知られる水戸徳川家二代藩主・光圀の代で完成しました。例年3月下旬から4月上旬に桜の見頃を迎えます。地下鉄後楽園駅や飯田橋駅から歩いて10分以内とアクセスが良いのも魅力です。

小石川後楽園の池にかかるシダレザクラは、水面に反射して幻想的な空間を作り出します。池に沿って並ぶソメイヨシノや、黄色い花が咲くウコンザクラなど見どころがいっぱいです。

【基本情報】
スポット名:小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)
住所:東京都文京区後楽1-6-6
夜桜ライトアップ:実施なし
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7.六義園(文京区)

六義園は7年もの歳月をかけてつくり上げられた回遊式築山泉水庭園です。駒込駅から歩いて7分ほどの立地にありながら、ゆったりとした空間が広がっています。

桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬。六義園の象徴的存在として人気を集めるのが、高さ15メートル・幅20メートルほどもあるシダレザクラです。期間限定の「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」では、シダレザクラだけでなく松や石組もライトアップされます。

【基本情報】
スポット名:六義園(りくぎえん)
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
夜桜ライトアップ:2018年3月21日~4月5日・日没~21:00
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8.井の頭恩賜公園(武蔵野市)

井の頭恩賜公園は、JR吉祥寺駅から歩いて5分ほどにある武蔵野市と三鷹市に広がる都立公園です。公園の桜は約500本あり、例年の桜の見頃は3月下旬から4月上旬。遅咲きの桜は4月下旬まで色づきます。

池の周りには約250本もの桜が水面に向かって枝を広げています。七井橋の上から眺める池と桜の景色が美しく、夜にはライトアップされた夜桜も楽しめます。ボートに乗って水辺から桜を見るのもおすすめです。

【基本情報】
スポット名:井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)
住所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31(井の頭恩賜公園管理所)
夜桜ライトアップ:実施なし(街灯あり)・お花見の宴会は22:00まで
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9.新宿御苑(新宿区)

新宿御苑は東京メトロの新宿御苑前駅や新宿三丁目駅から歩いて5分ほどのところにある環境省所管の庭園です。都心のオアシスとして人気を集めています。

新宿御苑では1月に開花を迎えるカンザクラからお花見がスタート。2月下旬から3月上旬にかけては、カワヅザクラやシュゼンジカンザクラなど早春の桜が見頃です。3月下旬から4月上旬の盛春の桜、4月中旬から下旬の晩春の桜と、数多くの桜を長期間に渡って楽しめます。

【基本情報】
スポット名:新宿御苑(しんじゅくぎょえん)
住所:東京都新宿区内藤町11
夜桜ライトアップ:実施なし
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10.六本木アークヒルズ(港区)

六本木アークヒルズは、地下鉄の六本木一丁目駅直結の人気スポットです。例年3月下旬から4月上旬が桜の見頃で、ライトアップでは桜並木が幻想的に照らされます。

六本木アークヒルズでは桜の開花とともにアークヒルズさくらまつりを開催。泉ガーデンに桜のインスタレーションが登場し、サウスタワーは桜の装飾で彩られます。アーク・カラヤン広場のヒルズマルシェやグルメ屋台も大人気。芝生エリアでお花見を楽しめます。

【基本情報】
スポット名:六本木アークヒルズ(ろっぽんぎあーくひるず)
住所:東京都港区六本木6-10-1
夜桜ライトアップ:17:00〜22:00(開花期間中)
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最後に

都内には駅近のお花見スポットが多く、仕事帰りに楽しめるのがうれしいですね。お花見シーズンは肌寒い日もあるので、夜桜のライトアップに女性と出かける際はカイロなどの防寒具を用意しておくのがおすすめです。