男のナイトケア|寝る前のストレッチで疲れ知らず&痩せ体質をGET

男のナイトケア|寝る前のストレッチで疲れ知らず&痩せ体質をGET

寝る前のストレッチは体に嬉しい効果がたくさんあります。毎日たったの10分でOK。寝る前のストレッチで男のナイトケアをはじめませんか。

もくじ

1.寝る前のストレッチがもたらす効果
2.ストレッチのポイントはキープ時間と呼吸法
3.毎日たったの10分!寝る前ストレッチ6選
最後に

1.寝る前のストレッチがもたらす効果

夜の睡眠時には、体の修復や食べ物の消化・吸収など、さまざまなことが体内で行われています。この活動が効率良く行われるためにも、寝る前の過ごし方は重要なのです。

睡眠の質がUP

寝る前にストレッチを行うことで体が温まり、リラックス状態のときに働く副交感神経が優位に。興奮を抑えてスムーズな入眠をサポートし、良質な睡眠へと導きます。

疲労回復効果

ストレッチは老廃物の排出を促すことができ、寝る前のストレッチにより睡眠の質が高まると、体の修復を健全に行えるようになるため、疲労回復効果が期待できます。

リラックス効果

寝る前に行うストレッチは、ゆっくりとした動きや深い呼吸を意識するため、体だけでなく心もほぐれます。外が暗い夜のストレッチは、特にリラックス効果が期待できますよ。

アンチエイジング効果

22時~翌2時は肌や髪、筋肉など、体の細胞が修復される時間です。寝る前のストレッチは代謝を高め、修復作業の効率もUP。アンチエイジング効果も期待できます。

肥満予防・痩せ体質に改善

寝る前のストレッチでリラックスしたり筋肉疲労を和らげたりすることは、睡眠時に行われる体の修復作業の効率を高め、体質改善や肥満予防などにもつながっていきます。

2.ストレッチのポイントはキープ時間と呼吸法

寝る前のストレッチは、じっくりと筋肉を伸ばすために「ゆっくりな動き」かつ「長めのキープ」を行います。筋肉の伸びとともに「深い呼吸」を意識しましょう。

深い呼吸をうまく行うポイントは、吐く息を長く細く丁寧に行うこと。息を吐いた分だけ、同じ速度で息を吸っていきます。呼吸法は続けていくうちに上達してきますよ。

アロマやリラックスBGMの使用もおすすめ

自分の呼吸音に耳を傾けることで集中力が高まり、たったの10分でも良質なストレッチが行えます。リラックスするためにアロマやキャンドルを用いるのもおすすめです。

他にも、癒しを目的に作られたヒーリングミュージックやオルゴールの音、母体の中で聴いていた胎内音などのBGMは、心身をリラックスさせ深い呼吸へと導いてくれますよ。

3.毎日たったの10分!寝る前ストレッチ6選

寝る前のストレッチは、ほど良く体を温めてリラックスすることが大切です。体温が上昇し過ぎると逆に興奮してしまうため、毎日10分程度を目安に行いましょう。

またストレッチはお気に入りのポーズを1、2個だけでもOKですよ。誰でも簡単に実践できる、寝る前に取り入れたいストレッチを6つご紹介します。

寝る前のストレッチ1.猫のポーズ

猫が伸びをするように、四つんばいから両手を前に伸ばします。吐く息で胸とおでこを床におろし、深く5呼吸ほど続け足は正座に、上半身はうつ伏せのまま休憩しましょう。

寝る前のストレッチ2.ねじりのポーズ

長座から片方の膝を立て、伸ばしている足をまたぎます。可能であれば下の膝も曲げて下半身をコンパクトに。立てた膝の方向に上半身をねじり5呼吸。反対も行いましょう。

寝る前のストレッチ3.体側伸ばし

胡坐(あぐら)で座り背筋を伸ばします。吸う息で右腕を上げ、吐く息で上半身を左へ倒し5呼吸キープ。吸う息で体を戻し、反対側も同様に行います。

寝る前のストレッチ4.前もも伸ばし

正座のまま両肘を床につき、仰向けの状態になります。足は正座のままキープし、前ももの伸びを感じましょう。10呼吸ほどキープし、足を解放します。

寝る前のストレッチ5.ガス抜きのポーズ

仰向けの姿勢になり片膝を曲げて両手で抱え、足のつけ根を圧迫します。肩はリラックスしたまま5呼吸ほどキープ。吐く息で膝を伸ばし、反対の足も行いましょう。

寝る前のストレッチ6.ゴキブリのポーズ

仰向けの姿勢になり、両手両足を天井の方へ伸ばします。自然な呼吸をしながら、手足を思い切りブルブルと震わせましょう。1分を目安に行い、最後は仰向けで休憩します。

最後に

寝る前のストレッチは短時間で効果が期待できるところが魅力。睡眠前のストレッチで、健康維持に欠かせない睡眠の質がグンとUPしますよ。忙しい男性こそ、ぜひ10分でできるナイトケアをはじめてみてください。