お洒落なあの人 #01 山田智仁(Cydewayオーナー)

お洒落なあの人 #01 山田智仁(Cydewayオーナー)

最近気になるお洒落なあの人の着こなしからライフスタイルまで調査!!お洒落なのは着こなしだけではなくライフスタイルまでお洒落だった…。

  • サムネイル: EXTAR編集部
    EXTAR編集部

記念すべき第一弾

今回は茨城県水戸市で「Cydeway(サイドウェイ)」というセレクトショップを営む山田智仁さんを取材させていただきました。都心を離れ、郊外で自宅兼ショップを立ち上げ、好きな物に囲まれて有意義に過ごす山田さんのライフスタイルを覗いてみましょう。

名前:山田 智仁
ショップ:Cydeway(サイドウェイ)
年齢:43歳
趣味:サーフィン(週2・ミッドレングス系ボード・ホームポイントは茨城県大貫ポイント)
バイク(HARLEY DAVIDSON XLCH ’66所有)
車(TOYOTA DELI BOY ・VOLVO V50)

サーフィン中心のライフスタイル

取材前日、山田さんから1本の電話があり、「午前中に海入らない? 大貫で入ればウチの店まで車で30分だから!」と…。そう、山田さんは生粋のサーファーで、早朝にサーフィンしてからショップをオープンさせる事もよくあるのだそう。断る理由も無く(笑)、当日は大貫海岸へ直行、山田さんと合流。挨拶もソコソコにウェットスーツに着替え出す山田さん。つくづくサーファーである。

AIDENTIFY(アイデンティファイ)のウェットスーツに8ftのクラシックなシングルフィンというカリフォルニアクラシックスタイル。序でに海用サンダルまでカリフォルニア!!

天気は最高。でも波はヒザ~モモ…。そんな中でも山田さんは終始笑顔。波に波長を合わせるようにユッタリと優雅に乗るのが山田さんスタイル。山田さんのホームポイントである大貫海岸は、都内のサーファーも通うほどメジャーなポイント。湾状になった地形がクォリティの高い波を生み出し、ロケーションも最高。

取材陣も一緒にサーフィンに夢中になり、山田さんのサーフィンショットを撮り忘れるという失態を犯す…。

しかし、そんなダメな取材陣にドリップコーヒーを振舞ってくれた山田さん。海上がりの至福な時間のために、いつもコーヒーセットは持ち歩いているらしい。

Cydewayオリジナルブレンドのコーヒー。海上がりの疲れた体に染み渡ります。最高。これぞ、オトナな時間の過ごし方ですね。

山田さんの愛車はトヨタ デリボーイ。1989年に、日本初の大衆仕様のウォークスルーバンとして当時のトヨタオート店から発売され、1995年まで製造された幻のモデルである。このノーマル仕様の白ボディと赤い鉄チンホイールはマニアも唸らせるほど。今もサーフボードを積んでバリバリ現役で快調に走っているそう。

左・山田さんのデリボーイと右・取材陣のクライスラー ボイジャー。同じサーファーでもスタイルは様々。サーファーって、自身のスタイルを大事にする人種なのです。山田さんの充実したオフを共に過ごした後、Cydewayへ。

Cydeway(サイドウェイ)

ショップロゴの入ったサインも雰囲気抜群。

店内はROUGH AND RUGGED・EVENFLOW・FREE RAGE・FLASH PACKERといったスタイリッシュなブランドからアクセサリー・小物類・アロマまで、山田さんの拘りが感じられるセレクトがレイアウトされている。ウッディーな内装と演出が最高で、時間を忘れそう。

そうこうしているうちに日も暮れてきたが、夜の雰囲気も良い感じ。夏はウッドデッキでビール飲んで、芝生でBBQして、最高ですね(想像)。

こんな山田さんの魅力的な人柄とスタイリッシュで独特な感性に触れるべく、近隣だけでなく他県や遠方からも来客があるらしい。確かに、山田さんと共に時間を過ごし、お店に伺ってみて、「また来たい!」と素直に感じました。今、都心や全国チェーンのセレクトショップなどではナカナカ見付けられない「良いお店」が、郊外や地方にあるんですね。

今後、そういった日本全国の「良いお店」を紹介するというミッションを掲げ、不定期で皆様に紹介していたらと思います!!

山田さんの日替わりコーデ

DAY1

全身FREERAGEコーデ。男臭くなりがちなミリタリーデッキジャケットだが、白のインナーとスニーカーで清潔感あるオトナコーデに。Black Flysのクリアサングラスも良いアクセントに。

DAY2

全身ROUGH AND RUGGEDコーデ。ハードな印象のブランドだが、カラー遣いでこんなにもカジュアルに。 着用のシンサレート入りダウンジャケットは今季一押しとの事。

DAY3

全身EDIT CLOTHINGコーデ。ペルー製のカウチンジャケットは着心地も雰囲気も抜群。アクセントにSUNKUのショルダーバッグもGOOD。

DAY4

全身EVENFLOWコーデ。早朝から海に向かう時は大抵このスタイル。防寒性のあるボア付きコーチジャケットにスウェットのセットアップでユルいストリートコーデに。この抜け感は真似したい。

DAY5

Cydeway取扱ブランドMIXコーデ。 EVENFLOWの★パッチカーディガンにEDIT CLOTHINGのテーパードデニムパンツ。ROUGH AND RUGGEDのハットもGOOD。これはモテそう(笑)。

この5日間のコーデ、全部VANSを合わせているの気付きました?気付いたアナタ、かなりツウです!!「VANSに合う服」そんな着眼点でコーディネートするのが山田さん流。

トレンドも重要、でもそれだけでなく、自分が着たいモノ、お客様に紹介したいモノをネットの情報に流されずにしっかりと自分の眼と感性で選ぶ。だから、都内の展示会にも通い、ブランドやメーカーや他ショップのオーナーとも情報交換する。山田さんのライフスタイルと、オーナーとしての強い想いが詰まったCydeway、行ってみたくなりませんか!?

■Cydeway お問い合わせ 
所在地:〒319-0323 
茨城県水戸市鯉淵町4669-3
TEL:029-259-9075
定休日:毎週水曜
Instagram:https://www.instagram.com/cydeway_official/?hl=ja 
Cydeway公式サイト:https://www.rakuten.co.jp/cydeway/