徹底研究!Airbnbをうまく使いこなして旅行を楽しむ方法

徹底研究!Airbnbをうまく使いこなして旅行を楽しむ方法

一度は耳にはしたことはあるものの、利用未経験者も多いAirbnb。そのサービスの基本や上手な活用法についてチェックしていきましょう。

もくじ

1.Airbnbの基本
2.Airbnbの仕組み
3.Airbnbを利用するメリット
4.Airbnb利用の注意点
5.Airbnbの上手な活用法
最後に

1.Airbnbの基本

Airbnbとは、「民泊」と呼ばれている自宅などを宿泊施設として提供するサービスで、イギリスの簡易宿泊施設B&B(ベッド&ブレックファースト)に由来しています。

2017年現在、191ヵ国400万件以上もの宿泊先登録があり、宿泊先も一軒家まるまるレンタルからアパートの一室、キャンピングカーまでさまざまなタイプがあります。

また宿泊だけでなく、ホストが体験型のサービスを用意してくれていること。例えばハワイなら、ホストによるサーフィンレッスンなどのオプションを利用することも可能です。

2.Airbnbの仕組み

Airbnbでは、宿泊する人を「ゲスト」、宿泊先を提供する人を「ホスト」、宿泊先施設を「リスティング」と呼んでいます。

リスティング物件に宿泊する場合は、ゲストがAirbnbのサイトから宿泊したいリスティング物件を探し、リクエストを入れます。ホストが承認すれば、宿泊予約成立です。

Airbnbは宿泊が成立した場合のみ、ゲストから宿泊費用合計の5〜15%、ホストから3%(※記事作成時点での料率)の手数料を受け取ることで収益を上げています。

現地の家やマンション、アパートなどに滞在して「暮らすような旅」ができると、2008年のサービス開始から人気を呼ぶAirbnb。そのメリットを見ていきましょう。

【基本情報】
サイト名:Airbnb
詳細はコチラ

2.Airbnbを利用するメリット

Airbnbを利用する最大のポイントは「現地で暮らすように旅ができる」ということですが、それ以外にもさまざまなメリットがあります。

リーズナブルな滞在費用

物件にもよりますが、Airbnbを利用するメリットは何と言っても費用を抑えて宿泊できることです。大人数であれば割安に宿泊できる物件も多くあります。

現地の人との交流

こちらもAirbnbを利用する大きなポイント。地元の人しか知らない情報をゲットしたり、リビングでホストと一杯、なんてこともあります。

混雑時でも空室を見つけられる可能性

大きなコンサートやスポーツの祭典など、ビッグイベントが行われていてホテルが確保できない、そんな時もAirbnbには宿泊可能な場所が残っていることがあります。

自分の旅スタイルに合った宿泊が可能

例えば「ペットを連れて行きたい」「暮らすような旅がしたい」「都市部でなくローカルな場所に宿泊したい」など、自分のスタイルにあった物件を見つけることができます。

また、Airbnbの物件はバックパッカー向けの施設だけではありません。現地の豪邸やペントハウスなど、ラグジュアリーな物件もリスティングされています。

3.Airbnb利用の注意点

メリットの多いAirbnbですが、利用にあたっては注意すべきポイントもあります。代表的な注意点についてみていきましょう。

空いていても宿泊できない物件

先に述べたように、ホストが承認して初めて宿泊できます。例えばホストが女性であれば、男性の宿泊はNGというケースもあるので、事前によくチェックをしておきましょう。

宿泊先による当たりハズレ

物件によっては素っ気ないホストだったり、宿泊先も想像とは異なるケースも。そのような出来事も、楽しむ余裕が必要です。

言語の壁

基本的にホストとは、ローカル言語か英語でのコミュニケーション。疑問点などは、事前にできるだけ確認しておきましょう

セキュリティ対策は自己責任

宿泊する先のホストは他人かつ一般家庭の場合がほとんどです。ホテルとは異なり、セキュリティ対策も自己責任であることを意識しましょう。

4.Airbnbの上手な活用法

「郷に入れば郷に従え」、Airbnbをうまく利用するためにはこの考え方が大切です。

例えば清掃一つをとっても、「清潔」の基準は日本とほかの国では異なり、感覚の違いを考えさせられることが往々にしてあります。

気になる物件については過去のレビューをチェックしましょう。ベテランホストの物件であれば、レビューからある程度ホストや物件について想像することができます。

最後に

ワンルームから豪邸一軒家まで、さまざまな宿泊物件を擁するAirbnb。旅の目的やメンバーによって上手に利用し、新たな発見や現地の人との交流を楽しむ、「自分流」旅のスタイルを楽しんでみてくださいね。