【ストール編】モテ男のお洒落な理由│コーデ術15選

【ストール編】モテ男のお洒落な理由│コーデ術15選

ジャケットやコートにストールを加えると、冬のコーデがぐっとお洒落に決まります。定番の巻き方別に、モテ男風の粋なコーデをご紹介します。

もくじ

1.冬のモテ男コーデに欠かせないストール
2.定番のワンループ巻き
3.ネックラインを守るピッティ巻き
4.シンプルな垂らし巻き
5.リラックス感のあるエディター巻き
最後に

1.冬のモテ男コーデに欠かせないストール

防寒具としての実用性なだけでなく、コーディネートのアクセントとしても積極的に活用したいストール。おすすめの巻き方別に、モテる男の冬のコーデをご紹介します。

2.定番のワンループ巻き

簡単に形が作れるワンループ。2つ折りにして幅を細くしたストールを、半分の長さに折って首にかけ、ストールの先を輪に差し込みます。

ツイードジャケットに差し色のストール

タイトなツイードジャケットに、えんじ色のストールを差し色的に合わせたコーディネート。短めのストールはコンパクトにワンループで巻きます。

ウールのクラシック柄

ハバナジャケットとダメージジーンズに合わせた、上級者のコーディネート。クラシカルな柄のウールスカーフや、胸元のハンカチでドレスアップさせています。

ハウンドトゥース柄のコートと

ハウンドトゥース柄のチェスターコートに合わせたネイビーブルーのストール。首周りを冷たい風からしっかり守ってくれます。

ボリューム感のあるストール

同系色で合わせたコーディネートの上に、ボリューム感のあるストールを合わせています。首周りにアクセントを置くことで、全身がすっきり見える視覚効果もありますね。

3.ネックラインを守るピッティ巻き

首に一巻きさせたストールの両端を、手前の輪に差し込んだ立体的な巻き方です。コートやジャケットの胸元をしっかり守ってくれるので、寒い日におすすめです。

ジャケットの内側に

前をしっかり合わせたジャケット。首回りをしっかりと巻いたストールでガードします。

コーディネートの主役になる巻き方

ループを重ねるポット巻きは、緩めに巻くとボリューム感が出て顔回りに視線を集めます。定番のコーデも特徴のあるストールを合わせれば、洗練された印象になりますね。

4.シンプルな垂らし巻き

マフラーを首にかけるだけのシンプルな巻き方です。縦ラインが強調されてスマートな印象を与えてくれます。

コートの内側に垂らし巻き

チェスターコート、ジーンズ、サイドゴアブーツの冬のカジュアルコーデ。長めのストールをチェスターコートの内側にかけて、大人の男の上品さを演出しています。

コートの上から外掛け

コートの上からストールを外掛けしたコーデ。色は内側のジャケットと合わせたネイビーブルーで、落ち着いた雰囲気に仕上げています。

差し色をプラス

2つの柄を合わせた特徴のあるストールを、コートの上から外掛けしています。明るい赤紫色が、全体的にシックな色合いのコーデのアクセントになっています。

5.リラックス感のあるエディター巻き

ストールを首に一周巻いて、両端を前に垂らしたエディター巻き。さっと手早く形が作れ、リラックスした印象を与える巻き方です。

チェック柄のストール

大きなチェック柄のストールをカジュアルに首に巻いたコーデ。色のコントラストが程よいアクセントを作ります。

緩めに巻いた赤のストール

首周りを強調するようにざっくりと巻いた赤のストール。紺のテラードジャケットにグレーのスラックスという定番のコーデに、遊び心をプラスしています。

コントラストが新鮮なコーデ

大ぶりのストールをざっくりとエディター巻きにしたコーディネート。革のライダースジャケットとのコントラストが新鮮です。

ニット帽と合わせたコーデ

ニット帽とコーディネートしたウールのストールでしっかりと防寒。雪の日でも暖かく過ごせます。

細めのストールなら軽やか

細めの黒のストールは、颯爽とした印象を与えます。知的で都会的なイメージで、軽やかに着こなしたいですね。

最後に

ストールを合わせるだけで、お洒落度がぐんと上がります。素材、長さ、色、柄など、さまざまなストールを上手に使い分けて、冬の装いを楽しんみてください。