オヤジを虜にする「インディアンジュエリー」!なぜハマる?魅力とは

オヤジを虜にする「インディアンジュエリー」!なぜハマる?魅力とは

今、大人シンプルなファッションにしっくりハマる「インディアンジュエリー」が人気。オヤジを虜にしているその訳や有名デザイナーをご紹介。

もくじ

1.オヤジがハマる!インディアンジュエリー
2.インディアンジュエリーの大人の身に着け方
3.インディアンジュエリーの有名デザイナー
最後に

1.オヤジがハマる!インディアンジュエリー

アメリカ南西部で暮らす19の部族が作るジュエリーを、インディアンジュエリーと呼びます。

中でも「ホピ族」「ズニ族」「ナバホ族」「サントドミンゴ族」の作るインディアンジュエリーは、世界的に高い評価を得ています。

インディアンジュエリーの魅力

インディアンジュエリーは全て一点モノです。「太陽と共に生きる」というネイティブアメリカンの精神が息づく、ひとつとして同じものが無い神聖なジュエリー。

アメリカ南西部で暮らす部族は、今も昔も自然界に敬意を払うことを忘れません。その姿勢がインディアンジュエリーに現れています。

インディアンジュエリーのモチーフは太陽や雲など、部族が敬意を払う自然界の模様であることがほとんど。自然の中で生きる私たちだからこそ、その魅力に取り憑かれます。

全て一点モノだからオヤジがハマる

インディアンジュエリーに裏付くスピリチュアルなストーリー。また、そこにしかない一点モノのジュエリーであることが、本質にこだわるオヤジ世代がハマる理由のひとつです。

2.インディアンジュエリーの大人の身に着け方

華やかな装飾やシルバーの強いインパクトで、インディアンジュエリーは若者向けと思っている方も多いのでは。実は大人こそ身に着けたい魅惑のジュエリーなのです。

「ジャラ付け」がマスト

インディアンジュエリーは「ジャラ付け」がマスト。歳を重ねる毎にシンプルになる装いに対し、インディアンジュエリーを足すことで程よいバランスを取ることができます。

シンプル×インディアンジュエリー

「今日はとことん大人っぽくシンプルに」という日こそ、インディアンジュエリーを身に着けます。シンプルなファッションに大人の艶をプラスしてくれるはず。

ノーマル×ストーンモチーフ

インディアンジュエリーのジャラ付けは、デザインのバランスを整えます。金属の色艶を活かしたシンプルなバングルと、ターコイズや彫刻モチーフが華やかなバングルなど。

ひとつひとつに存在感のあるインディアンジュエリーですが、中でも主役にしたいもの、それを引き立てるものをうまく組み合わせ、統一感のある大人の遊び心を演出します。

3.インディアンジュエリーの有名デザイナー

本物のインディアンジュエリーを手に入れるために知っておきたい、世界的にも有名なインディアンジュエリーデザイナーをご紹介します。

世界的に有名な「ゲイリー・リーブス」

兄弟でジュエラーとして活躍しているゲイリーリーブスが手がけるインディアンジュエリーは、数多くの賞を受賞。惜しまれつつ、2014年にこの世を去りました。

彼のインディアンジュエリーは、フィット感やスタンプ、ワイヤーワークなどの細かな細工に魅了されます。今でも繊細なデザインのインディアンジュエリーが人気です。

高精度のジュエリー「ダレル・キャドマン」

インディアンジュエリーの伝統的なスタンプスタイルが特徴的、かつ規則正しいズレのないスタンプが美しいことでも有名です。世界的に名の知れたジュエラーの一人。

ダレル・キャドマンはゲイリー・リーブスの親戚にあたります。希少な石を使用することから、彼のインディアンジュエリーは希少価値の高いものとして扱われているのです。

伝統を重んじる「デルバート・ゴードン」

トラディッショナルなインディアンジュエリーを生み出すことで知られる、世界的に有名なデルバート・ゴードン。スタンプの正確さを高く評価されているジュエラーです。

有名ジュエラーの名で検索!

本物のインディアンジュエリーを手に入れる際は、有名ジュエラーの名で検索すると商品が多数ヒットします。特にこの3名は要チェックです。

最後に

日本ではインディアンジュエリーの正式な認定規約がありませんが、本場アメリカではネイティブアメリカンが製作したものだけが真のインディアンジュエリーとされています。ぜひ本物を手に入れてくださいね。