パーマでイメチェン!パーマメンズヘアの基礎知識

パーマでイメチェン!パーマメンズヘアの基礎知識

ちょっと雰囲気を変えたい時に試したい、パーマヘア。意外と知らないメンズパーマの基礎知識についてまとめてみました。

ドライヤーで乾かす時は半乾きが基本。毛束を握りながら根元だけをしっかり乾かしふんわりさせ、毛先は乾かしきらないように注意しましょう。

もくじ

1.アレンジの幅が広がる!パーマでイメチェン
2.パーマの種類
3.パーマヘアのスタイリング基本
最後に

1.アレンジの幅が広がる!パーマでイメチェン

「ビジネスでも女の子からもウケの良い髪型にしたい」そう思う男性は多いはず。そう考えて、結局いつも同じヘアスタイルになってしまうということはありませんか?

そんな時におすすめなのが、パーマヘア。スタイリングしやすいため、パーマでイメージを変えられるだけでなく、あらゆるシーンに応じてヘアスタイルをアレンジできます。

また、メンズのパーマヘアは、パーマの種類や強さ、髪の長さによって印象を大きく変えることもでき、「ちょっとイメージチェンジしたい」という時にもぴったりです。

2.パーマの種類

「パーマ」は、英語の「permanent(永久的な)」からきている単語。化学反応を利用して髪の毛にうねりを人工的に作ることです。

一口にパーマといっても、さまざまな種類があります。どんな種類があるのか、見ていきましょう。

ストレートパーマと縮毛矯正

ストレートパーマは髪をまっすぐにする目的のパーマ、強いクセを取り除くのが縮毛矯正。普通の髪質で、より髪をまっすぐにしたい人はストレートパーマとなります。

縮毛矯正はかなり強力なため、担当する人の技術の差によって髪にボリュームがなくなってしまうことも。ナチュラルな感じに仕上がるよう、しっかりと相談をしましょう。

コールドパーマ

その言葉自体はあまり聞いたことがありませんが、最も一般的なパーマがこのコールドパーマ。ツイスト・ピン・スパイラルなどのパーマは、全てコールドパーマです。

ピンパーマは毛の長さが5cm程度あればかけられ、髪が短くてもトライできます。ピンのような細いものでうねりを作るので、毛束が細かくおしゃれな雰囲気になります。

ピンパーマの延長ツイストパーマは、ピンパーマ同様細いもので固定し、その際にねじりを加えたもの。動きと毛束感が出るため、外国人のくせ毛風ウェーブが再現できます。

スパイラルパーマは、いわゆるロッドを使用した一般的なパーマ。ロッドの長さや太さで、優しい雰囲気・攻めの雰囲気など仕上がりの印象を自由に変えることができます。

ツイストとスパイラルを融合させたツイストスパイラルというパーマもあります。より毛束感を出してラフに魅せることができますが、髪の毛を傷めやすいので注意が必要です。

デジタルパーマ

デジタルパーマは、通常のパーマに70〜120℃程度の熱処理を加えたもの。ボリュームアップができ、ツヤと立体感がある仕上がりになります。

比較的パーマの持ちが良く自然に仕上がるデジタルパーマですが、根元はパーマがかけられない、落とす時は縮毛矯正が必要など注意点もあります。

3.パーマヘアのスタイリング基本

せっかくパーマをかけても正しいケアやスタイリングをしないと、思うように仕上がらなかったり、パーマがすぐ取れてしまう原因につながります。

パーマをかけた髪をセットする時は、パーマを再現するためまず水で濡らしましょう。濡らさずにセットしたパーマヘアは、パサついた感じになってしまいます。

パーマヘアを乾かすポイント

シャワー後のタオルドライはゴシゴシこすらず、根元を中心にタオルをあて、やさしく頭皮をマッサージするような感覚で乾かします。

水分が髪に残っていた方が、スタイリングした時に綺麗なツヤが出て、ヘアのカールとツヤ感でセクシーな雰囲気を演出できます。

トップ→バック→サイドの順番に乾かしていきましょう。トップのボリュームがヘアスタイルが決まるポイント。ある程度乾いたら、スタイリング剤で仕上げていきます。

パーマヘアのスタイリング

しっかりとスタイルをホールドし、ちょっとウエットに仕上げたいバーバーヘアなどはジェルが適しています。

ラフな動きや毛束感、カジュアルに仕上げたい時はワックスやムースをで仕上げましょう。

最後に

パーマヘアはアレンジやセットがしやすいだけでなく、大人の色気も出しやすいヘアスタイル。ちょっとイメージチェンジしたいなと思ったら、ぜひパーマヘアスタイルに挑戦してみてくださいね。