【保存版】おしゃれは足元から!革靴のお手入れ方法を紹介

【保存版】おしゃれは足元から!革靴のお手入れ方法を紹介

手入れの行き届いた革靴はそれだけで好印象。ここでは革靴の基本的なお手入れの方法や保管方法を紹介していきます。

もくじ

1.基本のお手入れ方法とは?
2.月に一度はお手入れを
3.雨に濡れた靴はどうする?
4.正しく保管する
最後に

1.基本のお手入れ方法とは?

革靴の手入れと聞くと、正直面倒と感じる方も多いはず。基本的なお手入れ方法や日々の簡単なケアを覚えて、革靴を美しく保ちましょう。

お手入れに必要な道具

革靴のお手入れに必要な道具は、ブラシや布、汚れを落とすクリーナーや靴に栄養や輝きを与えるクリームなど。大人メンズなら一式揃えておきたいところです。

単品で揃えるのは難しい場合、革靴の手入れに必要な道具がセットで購入することができます。プレゼントにしても喜ばれそうですね。

【基本情報】
商品名:M.MOWBRAY セントアンドリューセット
参考価格:1,979円(税込)
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ブラシでホコリをとる

ブラシでブラッシングをし、靴の表面に付いた汚れやホコリなどを取り除いていきます。縫い目やシワなど細かい部分までブラシをかけるのが大切。

固くコシのある豚毛ブラシは、最初に全体の汚れを落とすのに最適。同じように固い毛質でも化繊ブラシは革を傷付けてしまう場合があるので避けるようにしましょう。

【基本情報】
商品名:ペダック 豚毛ブラシ ArtNo.8152
参考価格:648円(税込)

クリーナーで汚れを落とす

靴用のクリーナーを乾いた布に含ませ、靴全体を優しくふき取ります。汚れがあまり気にならない場合は行わなくても大丈夫。

革靴専用のクリーナーを使うことで、汚れが落ちやすいだけではなく、クリームの乗りや仕上がりが良くなります。

【基本情報】
商品名:M.MOWBRAY ステインリムーバー300
参考価格:2,640円(税込)
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クリームを塗る

布やブラシを使って、薄く延ばしながら表面に塗りこんでいきます。直接手で塗りこんでもOK。全体に手早くまんべんなく塗るのがポイントです。

クリームにはツヤを良くするだけでなく、革の栄養補給や補色効果があります。塗りこんだ後は、1~2分置いて革にクリームを浸透させてください。

【基本情報】
商品名:1909シュプリームクリームデラックス
価格:3,024円(税込)
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ブラッシングで仕上げてツヤをプラス

クリームを塗った後は、ブラシでツヤが出るまでしっかりとブラッシング。細部までクリームを行き届かせ、全体に薄く均一になじませましょう。

柔らかな馬毛ブラシは仕上げに最適です。毛先に空気を通すようなイメージで、さっとブラッシングをするのがコツ。

【基本情報】
商品名:馬毛ブラシ
価格:1,620円(税込)
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2.月に一度はお手入れを

ビジネスシューズのように、履く頻度が高い革靴は毎日手入れするのは大変です。最低でも1ヶ月に1度を目安に定期的に手入れを行うようにしましょう。

3.雨に濡れた靴はどうする?

革靴が雨に塗れてしまった場合は、風通しの良い場所で乾かします。中まで濡れた場合は新聞紙を詰めて水気を取り除きますが、その際、塗れた新聞紙をこまめに変えるのを忘れずに。

梅雨シーズンはカビ対策も

湿気が多い梅雨の季節はカビ対策をしておくのがベスト。ブラッシングをすることでカビの原因であるホコリや汗などの汚れを取り除くことが大切です。

防カビ効果の高い除菌力が強いクリーナーもおすすめ。梅雨のカビ対策はもちろん、シーズンが終わった革靴を収納する際にも使用できます。

【基本情報】
商品名:コロンブス カビ用ミスト(レザーキュア)」
価格:1,200円(税別)
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4.正しく保管する

靴を保管する場合は、正しく保管しないとカビや型崩れを起こしてしまう場合があります。湿気がこもらないように、靴箱にいくつか穴を開けておくと良いでしょう。

シューキーパーを入れる

型崩れを防ぐためにもシューキーパーを入れるようにしましょう。木製のシューキーパーは湿気を吸収する効果もあるためおすすめです。

湿気対策に乾燥・除湿材

湿気を防ぐためにも、乾燥剤や除湿剤を靴と一緒に箱に入れておくと良いでしょう。無い場合は、靴を購入した際に入っている薄紙を巻いておくだけでも効果を得られます。

最後に

どんなにおしゃれなファッションに身を包んでも、足元が汚いとそれだけで台無しです。革靴は、日ごろからケアをすることで見た目に差がつきます。ピカピカに磨いておしゃれを足元から楽しみましょう。