【レザージャケット編】モテる秋のトレンドは?注目アイテムでつくる秋のコーデ10選

【レザージャケット編】モテる秋のトレンドは?注目アイテムでつくる秋のコーデ10選

アウターの中でも人気の高い「レザージャケット」。トレンドを意識しながらもモテる要素を取り入れたレザージャケットコーデをご紹介します。

もくじ

1.レザージャケットをメインに着こなす
2.襟付きシャツで着こなしバリエーション
3. インパーカーで簡単レイヤードコーデ
4.小物使いで遊び心をプラス
5.デニムジャケットを中に着る
6.個性派レザージャケット
7.人気のスマートカジュアルにもぴったり
8.一枚でも暖かいボアレザージャケット
9.ハットでスタイリッシュにアクセント
10.ブラウンのレザーでワイルドに
最後に

1.レザージャケットをメインに着こなす

初心者の方はシンプルに着ることを意識。ジャケットをメインとしたコーデを作りましょう。細身の方はインナーにVネックを選ぶとバランスよくスッキリと見せてくれます。

同じカットソーでも首元を丸首に変えるだけでもコーデの印象が大きく変わります。しっかりとした体つきの方や、綺麗な印象で着たい方におすすめです。

2.襟付きシャツで着こなしバリエーション

スポーティーな印象のブルゾンタイプ。インナーに襟付きのシャツを合わせることで、きちんと感を作ります。ツィードのパンツとスニーカーでスポーツMIXコーデです。

ライダースデザインよりもスッキリと着こなせるスタンドカラー。中に着たシャツとジャケットの襟の高さのバランスが丁度よい、秋のカジュアルモテコーデです。

3. インパーカーで簡単レイヤードコーデ

日が進むに連れ肌寒くなる秋。そんな時は中にパーカーを着たレイヤードスタイルがおすすめです。レザージャケットを色々な季節に合わせて使えるテクニックです。

4.小物使いで遊び心をプラス

マフラーやストールはレザージャケットコーデをおしゃれに彩り、防寒もできる一石二鳥のアイテムです。マフラーは中にインすることでジャケットデザインを邪魔しません。

シンプルなレザーのライダースジャケットの首元に、ドットのスカーフを合わせるだけで個性派コーデに大変身。遊び心に溢れたワンランク上のアレンジ秋コーデです。

5.デニムジャケットを中に着る

定番のデニムジャケットの上からレザージャケットを合わせたコーデ。レザージャケットはコンパクトに作られているものが多く、用途に合わせたサイズ選びが大切です。

6.個性派レザージャケット

パンクやロックスタイルにも欠かせないレザージャケット。スタッズや鋲がついているものも多く、シンプルなコーデに羽織るだけで簡単にアクセントを加えます。

スタッズやパッチ、缶バッジやピンなどのシンプルなレザージャケットをベースにオリジナルの1着を作るのも楽しみの一つ。レザージャケットをコーデの主役として使えます。

7.人気のスマートカジュアルにもぴったり

今、人気のあるスマートカジュアルスタイルにもぴったりなレザージャケット。しっかりとした素材で加工などがないものを選ぶと、スマートな印象を作ります。

襟を立ててもすぐ倒れてしまいがちですが、襟部分にステッチが入っているので襟を立てて着ることができます。襟を立てることでスマートカジュアルをワイルドに演出します。

8.一枚でも暖かいボアレザージャケット

レザージャケットは保温性が不安。という人におすすめなのが、中にボアがついたレザージャケットです。レイヤードの着こなしが苦手な方でも1枚でしっかり暖かく使えます。

ヌメ革とスウェードレザーを使ったツートーンのボアコート。デザインのある1枚でコーデを華やかに演出します。トップにボリュームがある際は細めのボトムでスッキリと。

9.ハットでスタイリッシュにアクセント

いつものコーデを簡単に変化させることができるヘッドアクセサリー。中でもハットはモテコーデには欠かせないアイテムで、ワンランク上のコーデを作ります。

定番のレザージャケットコーデも、ブーツと合わせたブラウンのハットでスタイリッシュにコーデを進化させています。ハットはコーデに欠かせない必須アイテムです。

10.ブラウンのレザーでワイルドに

ブラックのレザーに比べて、明るくカジュアルな印象のブラウンレザー。レザージャケットのバリエーションの中に入れておきたいマストカラーです。

定番のレザージャケットスタイルもブラウンに変えるだけで、ブラックよりカジュアルでワイルドな雰囲気を作ります。大人カジュアルスタイルにぴったりのカラーです。

最後に

レザージャケットを今まで着ていた人も、今年初めてチャレンジする人も、レザージャケットをフル活用し、秋のモテコーデを楽しみましょう。マンネリしがちないつものコーデの幅を広げるチャンスです。