【スリッポン編】モテる秋のトレンドは?注目アイテムでつくる秋のコーデ10選

【スリッポン編】モテる秋のトレンドは?注目アイテムでつくる秋のコーデ10選

スニーカーの中でも大人カジュアルに取り入れやすい「スリッポン」を、上手に取り入れた秋コーデ10スタイルを紹介します。

もくじ

1.大人テイストのスリッポン
2.基本のベーシックカラー
3.カラー&プリントスリッポンでアクセント
4.大人テイストのレザースリッポン
最後に

1.大人テイストのスリッポン

ストリートカジュアルだけでなく、大人カジュアルにもしっくりハマるのがスリッポンの魅力。レースアップタイプのスニーカーよりも落ち着いた印象に仕上がりますよ。

2.基本のベーシックカラー

スペインのシューズブランド「リビエラ」からリリースされたクラシカルなデザインのスリッポンは、キャンバス素材なので軽くて履き心地も抜群です。

【基本情報】
商品名:リビエラ クラシック 10℃ スリッポン
参考価格:6,250円(税込)

【STYLE1】白スリッポン×パーカー

1足持っていると便利な白は、ナチュラルカラーアイテムと組み合わせると落ち着いた印象に。カジュアルアイテムのパーカーでも、大人テイストに仕上がります。

【STYLE2】白スリッポン×スーツ

シックな色合いのスーツは、足元に白を選ぶと印象が明るくなります。スニーカーではなくスリッポンを選ぶことで、スッキリと仕上がりますよ。

同じスーツスタイルでも、デザイン性の高いアイテムに白を合わせたコーデ。足元をシンプルにスッキリと仕上げることで、アイテムの個性が引き立ちます。

【STYLE3】黒スリッポン×レザージャケット

ハードな印象のレザージャケットは、ブーツではなくスリッポンを合わせることでカジュアルダウンすることができます。大人テイストに仕上げるには黒がおすすめです。

【STYLE4】黒スリッポン×デニムパンツ

ジャストサイズのインディゴデニムにジャケットというコーデには、スニーカーより大人テイスト、レザーシューズよりカジュアルな黒のスリッポンがピッタリ。

デニムパンツとジャケットという組み合わせでも、全身を黒にまとめるとシックな印象に仕上がります。黒スリッポンはレザー素材を選ぶのがおすすめです。

【STYLE5】グレースリッポン×ジョガーパンツ

ジョガーパンツには、淡い色合いのグレーを合わせると落ち着いた印象に仕上がります。スニーカーほどカジュアルにならず着こなしたい時におすすめです。

3.カラー&プリントスリッポンでアクセント

J.CREW別注のヴァンズのスリッポンは、大人テイストのバーガンディがポイントです。シックな色使いのプリントは、少し派手でもコーデに取り入れやすいですよ。

【基本情報】
商品名:ヴァンズ VANS for J.CREW CLASSIC SLIP-ON A4087
参考価格: 12,700円(税込)
詳細はコチラ

【STYLE6】プリントスリッポン×ショートパンツ

バイカラースリッポンの際は、その2色をコーデの中に取り入れるとスッキリ見えます。カジュアル色の強いショートパンツも、スリッポンで大人テイストに。

個性的なデザインのショートパンツセットアップには、負けないくらい個性のあるスリッポンを合わせるのがおすすめ。大人の遊び心が満載のコーデです。

【STYLE7】プリントスリッポン×デニムパンツ

どんなプリントでも、デニムパンツの相性はバッチリ。スリッポンを目立たせるために、デニムはシンプルなインディゴカラーで全体のトーンを統一するのがおすすめです。

白トップスとデニムパンツの組み合わせに、赤のプリントスリッポンが良く似合っています。どこか1箇所に差し色を加えて遊ぶ余裕がほしいですね。

4.大人テイストのレザースリッポン

靴ヒモや金具がない靴の総称である「スリッポン」には、ローファーやモカシンも含まれます。大人テイストのコーデにはレザー素材のスリッポンがおすすめです。

【STYLE8】レザースリッポン×ニット

ニットも靴も素材にこだわり着心地を追求するのが大人のおしゃれ。シンプルなデザインや色使いで、肩の力が抜けた小慣れ感が漂っています。

【STYLE9】レザースリッポン×スーツ

スーツにキャンバス地のスリッポンを合わせるのは少し抵抗があるという方は、レザー素材を選ぶと自然とコーデに取り入れやすくなります。

【STYLE10】レザースリッポン×ショートパンツ

カジュアルテイストのショートパンツでも、シャツとレザースリッポンを合わせることで、大人のカジュアルスタイルが完成。ジャストなサイズ感もポイントです。

最後に

大人には大人のスリッポンの履きこなし方が存在します。そのポイントをおさえて、適度なカジュアルスタイルを完成させてみてくださいね。