大人メンズの新定番アイテム「スウェットパンツ」の着こなし術

大人メンズの新定番アイテム「スウェットパンツ」の着こなし術

ジョガーパンツの人気とともに注目を浴びている「スウェットパンツ」を、大人テイストに着こなすポイントとサンプルコーデを紹介します。

もくじ

1.入手したいおすすめスウェットパンツ
2.足元のアイテムで変化する印象
3.大人カジュアルサンプルコーデ
最後に

1.入手したいおすすめスウェットパンツ

ジョガーパンツやトレーニングパンツなどのスポーツテイストからスラックスタイプまで、おすすめのスウェットパンツを紹介します。

スポーツブランド

各スポーツブランドからリリースされているスウェットパンツは、素材や機能性などを重視したものが多く、しかもデザイン性も高くおすすめです。

リブ太めデザイン

ウエスト部分や裾部分のリブは太めでしっかりしたデザインのものがおすすめ。足首をしっかりホールドするので、微妙な丈の調整がしやすいのが特徴です。

ジョガーパンツ

スポーツブランド、ファッションブランドともにさまざまなデザインがリリースされているジョガーパンツは、ジャケットとの相性も良く大人テイストにぴったりです。

裾ジップタイプ

特にファッションブランドからリリースされているスウェットパンツは、機能性よりもデザイン性が高いのが特徴。一見、普通のパンツに見えるラインは幅広く使えます。

2.足元のアイテムで変化する印象

足元に何を合わせるかで、全体の印象はかなり変わってきます。スニーカーを合わせる際は、単なるジムスタイルにならないようにレザータイプを選ぶのがおすすめです。

スリッポン

同じスニーカーでも、スリッポンを選ぶと大人テイストが強くなります。パンツと同じ色合いのものを選ぶと、縦のラインが同化し脚長効果が期待できますよ。

ローファー

ローファーを合わせることにより、単なるスポーツアイテムとしてではなく、大人カジュアルをつくる重要なアイテムに。ジャケットとも好相性の組み合わせです。

3.大人カジュアルサンプルコーデ

色や素材、ラインや丈の長さなどでコーデの仕上がりはかなり変わってきます。どんなアイテムをどのように着こなすか、サンプルコーデを見てみましょう。

スウェットパンツ×カジュアルアウター

裾に向かって絞られたラインのスウェットパンツとMA-1タイプブルゾンの組み合わせ。定番のカーキではなく黒を選び、足元と合わせたことで落ち着いた印象になります。

スウェットパンツ×デニムジャケット×スニーカーというカジュアル度の高い組み合わせも、インナーにクルーネックではなくヘンリーネックを合わせると大人カジュアルに。

スウェットパンツ×レザーアウター

カジュアルなイメージの強いスウェットパンツと、ハードなイメージのレザーの組み合わせは、実はとても好相性。足元はスニーカーを合わせるのがおすすめです。

キャメル色のレザージャケットで少し柔らかい印象にすると、スウェットパンツとも自然なミックススタイルに仕上がります。肩の力が抜け、小慣れた印象です。

スウェットパンツ×ハードテイストアウター

タイトなシルエットのジャケットは、同系色でラインのきれいなスウェットパンツと合わせると、オフィシャルシーンで着ても大丈夫なくらい落ち着いた仕上がりに。

ハードなイメージのシングルライダースジャケットも、スウェットパンツでカジュアルダウンすることで柔らかい仕上がりになります。足元の柄もおしゃれです。

メンズライクなアウターには、デニムパンツよりもスウェットパンツを合わせるとおしゃれ度が高くなりますね。ブラックではなくネイビーを合わせるとさらに大人テイストに。

スウェットパンツ×テーラードジャケット

大人カジュアルでぜひ着こなしてほしい、テーラードジャケットとスウェットパンツの組み合わせ。足元にドレスシューズを合わせることできちんと感を出すことができます。

ジャケット×デニムシャツ×スウェットパンツのスタイルは、ハイテクではなく落ち着いた色合いのシンプルスニーカーを合わせると大人テイストに仕上がります。

最後に

いわゆる「ジャージ」ではなく、ファッションとしておしゃれに着る「スウェットパンツ」を、ぜひコーデに取り入れておしゃれ上級者の気分を味わってみてください。