ゴルフクラブの種類!ゴルフ上達に欠かせないゴルフクラブの基礎知識

ゴルフクラブの種類!ゴルフ上達に欠かせないゴルフクラブの基礎知識

これからゴルフを始める、または最近始めたという方が知らないと恥ずかしい、ゴルフクラブの種類、およびクラブの基礎知識をご紹介します。

もくじ

1.ゴルフクラブは大きく分けて3種類
2.飛距離を伸ばす「ウッド」の種類
3.操作性を高める「アイアン」の種類
4.グリーン上で用いられる「パター」の種類
5.14本のクラブ!どれを選ぶかはあなた次第 
最後に

1.ゴルフクラブは大きく分けて3種類

ゴルフクラブはさまざまな環境で行うラウンドに備え、シーンに合わせて使い分けられるよう、特性の異なるゴルフクラブが大きく分けて3種類用意されています。

飛距離を伸ばすウッド

第一打目のティーショットに使われるゴルフクラブが「ウッド」。中でも飛距離を伸ばせる1番ウッドは「ドライバー」という呼び名で知られています。

操作性を高めるアイアン

飛距離に加えコントロール性をプラスしたクラブを「アイアン」といいます。「○番アイアン」という名称を聞いたことがあるのではないでしょうか。

パットに使うのがパター

「パター」はグリーン上で用いられるゴルフクラブです。ボールを細かくコントロールする上で優れたゴルフクラブです。

2.飛距離を伸ばす「ウッド」の種類

初心者でも1本は必要となるウッドの種類を、さらに詳しくご紹介します。

ウッドは主に6種類ある!

「ドライバー1番」「ブラッシー2番」「スプーン3番」「パッフィー4番」「クリーク5番」「ショートウッド6番」の6種類。推定飛距離や得意なシーンが異なります。

知名度の高いドライバー

ドライバーは初心者の方も一度は聞いたことがあるでしょう。6種類の中で飛距離を伸ばすことができ、推定飛距離は240ヤード。大きなヘッドに長いフォルムが印象的です。

ゴルファーの必需品であるドライバーですが、初心者には少し扱いにくいかもしれません。まったくのゴルフ初心者には、2番以降のフェアウェイウッドがおすすめです。

ドライバー以外はフェアウェイウッドと呼ぶ

ドライバー以外を「フェアウェイウッド」と呼びます。地面上で使用するのに適しており、飛距離を重視したクラブです。番手が大きいほど操作しやすいとされています。

3.操作性を高める「アイアン」の種類

飛距離を伸ばすことに加えてコントロール性をプラスしたのが「アイアン」。ウッドとは別の用途で使用するため、アイアンも必需品です。

アイアンには3つの形状がある

アイアンといわれるクラブには、3種類の形状があり、「マッスルバック」「中空」「キャビティ」です。それぞれフェースの形や特性が異なります。

初心者向けの形状はキャビティ

プロはマッスルバックを使用している人も多く、難易度の高い形状として知られています。初心者はボールを扱いやすいキャビティがおすすめです。

アイアンは目的までの距離によって使い分け

グリーンまでの飛距離を考慮して使い分けるアイアン。5~9番アイアンをミドル・ショートアイアンといい、5番アイアンから9番に向けて飛距離は下がっていきます。

ラウンド中、残りの飛距離に対して飛びすぎるアイアンを選択してしまうと目的から遠ざかってしまいますよね。クラブの使い分けもスコアを上げるために重要となってきます。

グリーン周りのカバーは「ウェッジ」で

グリーン周りの細かいアプローチはウェッジと呼ばれるクラブを使用します。フェースの傾き(ロフト)が3種あり、ロフトによってボールの飛び方が変わるのです。

4.グリーン上で用いられる「パター」の種類

パターという名称もよく聞きますよね。グリーン上でカップインするときなどに使われているゴルフクラブです。アイアンやウッドのように複数本ではなく1本あれば十分です。

パターのヘッドの形はさまざま!

「L字」「T字」「2ボール」「ピン」「マレット」など形状はさまざま。初心者向けはヘッドの大きなものだといいますが、実際に店舗で試してみての購入がおすすめです。

5.14本のクラブ!どれを選ぶかはあなた次第 

ラウンドでゴルフバックに入れることができるのは14本です。スコアを上げるためにも、自分の得意・不得意を把握してゴルフクラブを厳選しましょう。

最後に

ゴルフクラブの種類はたくさんあり、何がなんだか分からないですよね。ウッドやアイアンなど大まかな種類を知ることができたら、あとは経験者やゴルフショップの店員さんのアドバイスを参考に選ぶようにしましょう。