メンズキャップを味方に!おしゃれに見せるコツ&コーデ15選

メンズキャップを味方に!おしゃれに見せるコツ&コーデ15選

キャップをおしゃれにかぶる秘訣とは? キャップコーデが上手くいく3つのコツとおすすめのコーデをご紹介します。

もくじ

1.キャップコーデをおしゃれに見せるコツ
2.モノトーンカジュアルのキャップコーデ
3.きれいめカジュアルのキャップコーデ
4.モードなキャップコーデ
5.キャップを後ろ前にかぶったコーデ
6.キャップの色をポイントにしたコーデ
最後に

1.キャップコーデをおしゃれに見せるコツ

シンプルなフォルムのキャップは定番アイテムですよね。まずは、キャップコーデをおしゃれに見せるための「3つのコツ」をご紹介します。

サイズ感にこだわる

キャップはかぶったときに頭にフィットするサイズ感が理想です。アジャスター付きなら、かぶり方に合わせて調整することができますよ。

コーデに合わせてかぶり方を変える

水平にかぶる、斜めにかぶる、後ろ前にかぶるなどコーデに合わせてかぶり方を変えると、こなれ感のある着こなしが楽しめます。

はずしアイテムとして取り入れる

きれいめやモードスタイルなど、テイストの異なる着こなしにあえて取り入れることで、おしゃれ感がアップします。それでは、おすすめのコーデをご紹介していきましょう。

2.モノトーンカジュアルのキャップコーデ

上下ラフなシルエットのコーデにキャップを合わせて。モノトーンでまとめることで大人っぽい着こなしに仕上がっています。

アクセサリー使いが目を引く、パンチのある着こなし。ベージュのキャップがハードな雰囲気を和らげています。

ボーダーシャツでカジュアルにまとめたキャップコーデ。細身のパンツをロールアップして、足首を見せるときれいめの着こなしになります。

3.きれいめカジュアルのキャップコーデ

都会的なハンサムコーデにカジュアル度の高いキャップをプラス。パンツと色をリンクさせてスッキリまとめています。

ナチュラルなシャツコーデをクールに引き締めてくれる黒のキャップ。シックな配色なら大人っぽく決まりますね。

花柄シャツが目を引くキャップコーデ。インディゴデニムとレザーシューズを組み合わせたことで、清潔感のあるカジュアルスタイルに仕上がっています。

4.モードなキャップコーデ

黒のコートをカジュアルスタイルに投入した、シックなキャップコーデ。ノーカラーコートやチェスターコートなど、上品なデザインのものを選ぶのがおすすめです。

大判ストールをクルリと巻いてボリュームのある首元に。優しいグレーが黒に映えて、キャップをスタイリッシュに引き立てています。

ツバが小さめのキャップを浅くかぶったモードカジュアル。上半身にのみボリュームを出してバランス良く着こなしています。

5.キャップを後ろ前にかぶったコーデ

上品なグレーのニットとキャップのかぶり方が見事にマッチしたコーデ。後ろ前にかぶることで、こなれ感を演出することができます。

パンチのあるライダースには、後ろかぶりで遊び心を添えて。キャップとボーダーをカジュアルで統一している部分も、お手本にしたい点ですね。

同じライダースでも黒とグレーでまとめると、大人っぽい雰囲気に。キャップを後ろかぶりにすることで、フェイスラインもスッキリ見えます。

6.キャップの色をポイントにしたコーデ

ブルーのキャップとジャケットが印象的なコーデ。引き締め効果のある黒のパンツをスタイリッシュに取り入れた、メリハリのある着こなしです。

赤のキャップをポイントにしたカジュアルコーデ。大きなイニシャルが入ったものなら、着こなしをさらに引き立ててくれます。

ブランドロゴが目を引くブルーのキャップは、ドット柄のニットと合わせて個性的に。ブルーとブラウンの配色なら、優しい雰囲気をアピールできますよ。

最後に

いろいろなテイストと相性が良いキャップは、着こなしを格上げするのに最適なアイテムです。かぶり方や色を変えて、オリジナリティあふれるコーデに、どんどんチャレンジしてみてくださいね。