あなたの努力が台無し。後悔しないベルトの活用方法!

あなたの努力が台無し。後悔しないベルトの活用方法!

お気に入りのアイテムやスタイルをお持ちだと思いますが、ベルトにまで気を配っている方ってどれくらいの方がいるのでしょうか。今回は太いベルトから細いベルトに、デザインも様々なベルトの活用方法とお勧めのベルトをピックアップしてご紹介していきます。

お気に入りのアイテムやスタイルをお持ちだと思いますが、まさかベルトをしていないことなんてありませんよね。ベルトの本来の機能はズボンのずり下がりを防止するためのものです。もちろんベルトのループがないベルトレスのパンツなどに無理に着用する必要はありませんが、ベルトを着用していなかったり、スタイルに合っていないベルトを選択すると、バランスが崩れ、お気に入りのアイテムやスタイルの良さを殺してしまうことになります。ベルトをしなくてもずり下がらないということでも、バランスを整えることを意識して着用するようにしましょう。特に年齢が高くなればなるほどベルトをつけていないとなると、今日は急いでて着けるのを忘れてしまったのかな?と不思議に思われることになりますので注意しましょう。

基本

①ベルトと靴の色を合わせる。
②ベルトと靴の素材を合わせる。
③カジュアルなのか、ドレスなのか意識をする。(場面にあっているか)

上記、①、②は必ず合わせないとNGというわけではありませんが、合わせるのが基本です。ベルトの色がブラックであれば、靴もブラック。ベルトの色がブラウンであれば、靴もブラウンにする。ただし、ブラウンにはバリエーション(ダークブラウンやライトブラウン等)が存在するため概ね同じ色のものを選べば問題ありません。足元から頭まで全体的に見て、色が浮いていなければ問題ありません。素材についても、例えばスエードの靴にエナメルのベルトは合いません。一方スエードの靴にスエードのベルトは落ち着いた印象を与えます。つまり合っているということですね。
③については、ベルトやステッチ、バックルのサイズ、素材(皮なのか、ナイロンなのか)でカジュアルなベルトかドレスなベルトなのか変わってきます。ここでも服装に合わせてベルトを選ぶ必要があります。

ベルト、バックル、ステッチの太さで印象がガラッと変わる

ベルトの幅、バックル、ステッチが太ければ、カジュアルに寄ります。逆にベルトの幅、バックル、ステッチが細ければドレスに寄ると考えていただければいいです。TPOに合わせることを意識する場合は、上着、パンツ、靴と同様にベルトもカジュアルのものを選ぶのか、ドレスのものを選ぶべきか上記内容を意識できるようになったらGoodです。これを意識できれば、トータルバランスが各段にあがります。逆にこれが意識できなければ、トップスや、ボトムス、靴とお気に入りのアイテムを着用していても、効果が半減されてしまいます。

素材、メッシュで外す

ドレス寄りのベルトでも、メッシュを選択することで、例えば、結婚式の二次会や、公園デートや、仕事帰りに少し綺麗目のレストランでご飯を食べるようなデートコースに使えます。せっかくのデートなのに、仕事のような固い印象は与えたくないですよね。固すぎず、ほどよくきっちりとした印象を与ることができます。一方、エナメル素材は、パーティーシーン等で目立ちたいときに活用するといいでしょう。もちろん、靴もエナメル素材にするとより明るい印象を与えられます。

最後に

以上、いかがでしたでしょうか。まずは基本を忠実にコーディネートを実践してみてください。そのあとに、太さや、素材を変えてコーディネートをアレンジしてみてはいかがでしょうか。後回しにしがちなベルトの選択ですが、きっちりベルトと靴を合わせることで、コーディネートの幅も広がり、より一層スタイルが引き立つことになるでしょう。