今年の夏は間違いなく『開襟シャツでしょ!』

今年の夏は間違いなく『開襟シャツでしょ!』

いきなりトレンドのど真ん中い踊り出た夏服といえば開襟シャツだろう。ランウェイも街角も様々なタイプの開襟シャツユーザーが存在します。ここでは今年オススメの開襟シャツとそのオシャレな着方を紹介します。

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開襟シャツは夏が似合う男のユニフォームだ!

まずは開襟シャツにはどのようなデザインがあるのだろう。少しずつ見に行ってみよう。

PRADA

スウェーデンのアーティストであるりーぜロッテ・ワトキンスによるペインティング! ド派手な柄であるが配色のせいか涼しげに見えるところが大人のリゾートを感じる!

Snow Peak

国産アウトドアメーカーの古参として知られるスノーピークのハワイアンシャツ! 木々が生い茂るキャンプフィールドでアウトドアを楽しむ人々や動物を描いた1枚は、同ブランドらしいウィットい富んだデザインである。山とはかけ離れたイメージを持つリゾートシャツにも見事融合させている。またレーヨンを混紡した滑らかな素材は、素肌にっも着心地が良く、吸水性も抜群。ブラックベースなので前面プリントでも派手すぎずトロピカルなグラフィックに抵抗があった人にこそ夏コーデの主役」として手にしてもらいたい!

ビームスプラス

40代後半のストアブランドのシャツをベースに、シルエット等を現代風にアレンジ。植物や天然鉱物など自然素材の染料を用いた『カラムカリプリント』は、インド生地ならではのオリエンタルな雰囲気も魅力的。

OLD JOE

生地感、刺繍、色の風合いなど存在感のある開襟シャツになります。ブラックベースにインパクトある刺繍をほどこしたタイプでかなり涼し気な雰囲気がオススメ!

開襟シャツのオシャレな着こなし!

股上が少し深いテーパードの効いたクロップドパンツにネイビーベースのさらっとした開襟シャツが涼しげなイメージを与えているので足元のサンダルとの相性も良い。

こちらはポケットのついた開襟シャツに抜群の着丈感を誇るインナーが絶妙なレイヤード感を生み出している。パンツに淡い色のデニムを持ってくることでホワイトカラーのシャツと薄いピンクのインナーとのバランスがとれていて優しい雰囲気がでている。気取っていない雰囲気への作り込みがグッド!!

開襟シャツは胸の上の部分の開きがあるのでインナーに襟付きのシャツを入れてもバランス的にも良いのでコーディネートの一つとして取り入れても良いでしょう。こちらのコーディネートは、ベルト付きのロングパンツに薄生地のシャツをタッグインし、その上にポケット付きの開襟シャツという流れ。ここでポイントはポケットのついた開襟シャツということで『シャツ』というよりも『アウター』といったような役割をこなしてくれるのでシャツの上に着たとしても自然に見えてしまうところ。かなりオシャレな着こなしの一つなのでオシャレが好きな方は是非取り入れてみると良いでしょう!

まとめ

上記に紹介したように今年は開襟シャツを多く取り入れえている店が多いのは事実です。ここ数年大人に人気のあるリラックスしたスタイルに精通するアイテムになるので開襟シャツになじみのない方々も是非チャレンジしてほしい。もう一度言いますが『今年の夏は間違いなく開襟シャツでしょ!笑』