【春夏】ロールアップとスニーカーのイケてるコーデって?【メンズ】

【春夏】ロールアップとスニーカーのイケてるコーデって?【メンズ】

爽やかな季節になると、ロールアップした足元がおしゃれの決め手に。今回は、スニーカーの種類別にロールアップとのコーデ例を紹介します。 (トップ画像:sanneberg / Shutterstock.com)

  • サムネイル: Misuzu.N
    Misuzu.N

もくじ

1.スニーカーの種別とロールアップ
2.サーフタイプ(スリッポン)
3.デッキタイプ
4.バスケットシューズなどのハイカットタイプ
5.ランニングなどのローカットタイプ
最後に

1.スニーカーの種別とロールアップ

パンツのロールアップは、よく見かける着崩しのテクニックです。今回は、スニーカーの種別ごとにロールアップのコーデ例をご紹介します。

2.サーフタイプ(スリッポン)

caimacanul / Shutterstock.com

まずは、スリッポンとも呼ばれているサーフタイプのスニーカーとロールアップの組み合わせを見ていきましょう。

サーフタイプはくるぶし程度のロールアップ

全身ブラックのコーデにロールアップ。サーフタイプはローカットなので、くるぶしが隠れるぐらいでも十分抜け感が出ます。

ホワイトパンツと黒のスリッポン。ロールアップを入れることで、足が長く見える効果が出ています。

こちらもロールアップはくるぶし程度です。露出部分をあまり多くしなくても、十分にすっきりとした効果が出ています。

少しのロールアップを取り入れるだけで、重めのトーンコーデもグッと軽くなり、こなれ感が出ます。

3.デッキタイプ

hurricanehank / Shutterstock.com

ボードのデッキの上で履く、という目的で作られた靴から発展したデッキシューズ。サーフタイプよりも足の甲を覆う面積は広めの靴です。

くるぶしを出すロールアップがバランス良し

ジャケットにネクタイという、しっかり感のあるコーデにロールアップで着崩しを入れた例です。

サーフタイプに比べて肌の露出が少ない分、くるぶしの上あたりまでロールアップして抜け感を出していることが分かります。

こちらは、さらに多くロールアップしている例です。長い丈のデニムでもロールアップすれば着こなしの幅が広がります。

4.バスケットシューズなどのハイカットタイプ

次は、くるぶしまで覆うハイカットタイプの場合、ロールアップをどのようにしているのかを見ていきましょう。

シューズを目立たせるロールアップ

若草色のきれいなハイカットシューズがコーデのアクセントです。ロールアップでボトムスとのつながりを切ることで、シューズを目立たせています。

淡いパープルのバスケットシューズも、ロールアップでさらに目を引きます。露出部分は10cm弱と言ったところでしょうか。

肌の露出を控えめにした例

同系色のハイカットに合わせるロールアップは、肌の露出部分を少なめにしています。シューズがボトムスとなじみつつも抜け感はでている例です。

5.ランニングなどのローカットタイプ

Ekapong / Shutterstock.com

ランニングシューズなどのローカットタイプは、肌の露出的に言えばデッキタイプと似ています。ロールアップのバランスも同程度なのかを見ていきましょう。

くるぶし上数cm見せることで抜け感を演出

デニムに白のランニングシューズ。パンツだけでなくシャツもロールアップして、暑い季節のコーデとしてのすっきりとした感じを出しています。

ぴったりしたスキニーパンツにロールアップを加えることで、さらに足元に向かって細くなるシルエットを作っています。

グリーンのトレーナーとニューバランスのランニングシューズ。肌の露出を多めにロールアップして、足元の鮮やかなグリーンをさらに強調しています。

最後に

litts / Shutterstock.com

スニーカーの種別ごとのロールアップ例をご紹介しました。足元の肌をどこまで見せるかで抜け感が変わりますので、例を参考にしながら自分でも色々試してみてください。