2013年ベストボディジャパン東京大会の優勝経験者が語る、カッコイイ体を手に入れる方法

2013年ベストボディジャパン東京大会の優勝経験者が語る、カッコイイ体を手に入れる方法

カッコイイ体はどうやって手に入れるか・・・? ベストボディジャパン東京大会にて優勝経験があり、渋谷に2店舗展開するフィットネスジムのCEOである岡崎さんにインタビュー!PR

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    EXTAR編集部

ベストボディジャパン東京大会優勝経験者の岡崎さんにインタビュー!

岡崎秀哉(おかざきひでや)さん

岡崎秀哉(おかざきひでや)さん

2012年独立してパーソナルトレーナーに
2013年ベストボディジャパン東京大会優勝
以降モデル・イベントの仕事も行う
ファッションブランドAbercromble&Ficth(アバクロンビー&フィッチ)のモデルを経験
2013年RIZAP教育、プログラム開発
2014年FiNCアドバイザー
現在はフィットネス事業に専念し、Shibuya Fitness Sharez の代表として渋谷を中心にトレーナーチームを組織し、パーソナルトレーニングジムを直営2店舗、グループ店舗も展開中

(EXTAR)やはりガッチリとしたかっこいい体をされていますが、いつからトレーニングをされていたんですか?

岡崎さん)学生時代にセパタクローという、サッカーとバレーボールの合わさったようなマイナーなスポーツにのめり込んでいました。その頃はとくに筋肉の見た目を気にしたことはなくて、セパタクローがうまくなるための体づくりとしてトレーニングしていましたね。ガリガリでした笑

大学卒業後にフィットネスビジネスの勉強をしようと上京してフィットネスベンチャー企業に就職しました。東京に来てすぐに気づいたことが、「カッコよくなるためのトレーニング」が強く求められていたことでした。

一流のカリスマインストラクターになるため、当時カリスマと呼ばれるインストラクターさん達を調べに調べた結果、わかったことが皆さん指導力はもちろん素晴らしいんですが「見た目がとても良い」ということだったんです。全員すごくカッコイイんです。

食事に関しては、大学時代で学んだアスリート栄養をベースに、筋肉をつける為の食事を実践しました。

(EXTAR)そしてベストボディジャパン東京大会優勝という成績を残されたわけですね。トレーニングがなかなか続かない人が多いと思いますが、岡崎さんはその点はどう工夫されたのですか?

(岡崎さん)僕の場合はインストラクターとして一流になるという明確な目標と、どんな体になりたいのかというハッキリとしたイメージがありましたね。これはモチベーションを保つ上で非常に大事でした。体はトレーニングをしていけば必ず変化していくので、その変化を感じることでモチベーションがずっと続いたのだと思います。

(EXTAR)なるほど。その経験が今ではトレーナーとしてトレーニングする人が継続できるようにするための工夫につながっているんですね。

筋トレはピンポイントに行うことが効果的!

(EXTAR)自宅で筋トレする方が長続きするかもしれないと思ってしまいますが、自宅とジムでトレーニングはどう違いますか?

(岡崎さん)自宅でも筋肉をつけることはできます。ただ狙った体型を作ることが難しいかもしれません。なぜなら自宅でのトレーニングではどうしても多関節な運動が多くなり、ピンポイントに筋肉を刺激する事が難しいからです。また、精神的にも追い込む事が難しい人もいるかもしれません。

人の体は効率的に動くようにうまくできていて、ボールを投げるとかシュートを打つとか1つの動きにいろいろな関節、筋肉が関わって1つの動きを構成しています。

自宅で行う運動として代表的な、腕立て伏せも自然な動きの1つで、いろいろな筋肉が効率よく関わってくるので筋肉をピンポイントに鍛えることができません。上半身の全体的な筋肉はもちろんつきますがピンポイントという点ではマシントレーニングより効率が悪いかもしれないですね。

筋肉にピンポイントに負荷をかけるトレーニングは、日常の動きと全く別の動きをすることになると考えた方が良いと思います。非日常的な動きなので自分の体重や自然な環境ではうまくできないんです。そういった意味ではジムにいってマシンなどでトレーニングをするほうが効率的だと言えます。

ズバリッ! カッコイイ体を効率よく手に入れるためには?

今からカッコイイからだを手に入れるために筋トレを始めようと思ったらどこから鍛えればいいですか?

胸と背中ですね。面積の大きな筋肉は変化がご自身でも服を着ても見えやすいですし、細かな筋肉よりも鍛えやすいです。

初心者の方でやってしまいがちな間違いとして、とにかくガムシャラに筋トレをすること。これは気をつけて欲しいです。例えばベンチプレスで最後のキツイ時に、とにかく「ウォーっ!!」とバーをあげようとすることが良くあります。ですがこの場合フォームが崩れてしまって狙ったところに負荷がかかっていないので効果が薄い。追い込むことは大事ですが狙ったところに負荷をかけることも非常に大事です。

フォームが正しくないと狙い通りに筋肉が大きくなってくれません。

例えばランニングする人で、太腿が太い方もいれば、ふくらはぎが発達しやすい方もいます。これらの後天的な要因は動きの違いです。同じ走るという動作、股関節、膝関節、足関節を動かす動作においてもどの筋肉を多く使うか、どこに負担がかかるかは微妙に人によって異なります。それは形の変化を生みます。

ベンチプレスで言えば、腕・肩・胸が主に動いて動作が行われるわけですが、それぞれの筋肉がどれくらいの割合で使われるのかはフォームによってかなり違ってきます。フォームが悪いと胸の筋肉をあまり使わずに、ほとんど腕だけでバーを上げようとしてしまいます。その結果、腕ばかりが発達し、胸の筋肉が思うように大きくならなくなってしまいます。そういった意味で、フォームは大事ですね。

体を絞るなら筋トレとランニングどっちが良い?

(EXTAR)「筋肉をつけるぞ!」というよりは、「脂肪を減らそう」「体を絞ろう」と思う方もいると思います。その場合は有酸素運動を取り入れるほうが効果的でしょうか?

(岡崎さん)これは難しい問題ですね。有酸素運動は純粋に消費カロリーが多いので一見効果が高いように感じると思います。逆に筋トレは休み休みやるので、筋トレをしている時間の消費カロリーはそこまで多くはありません。でも筋トレは筋肉にダメージを与え、体内の分泌物にも変化を与えます。ダメージに対して、体は修復を行い、元の状態に戻そうとエネルギーを消費します。これをアフターバーン効果といいますが、アフターバーン効果も含めますと筋トレをした方がエネルギー消費が高くなると考えられています。やはり体を絞ろうと思うときも2択であれば筋トレが効果的だと考えています。もちろん食事改善も必要です。

トレーニングの結果を出すために重要なことは?

(EXTAR)岡崎さんがトレーニングを教える上でこだわっていることはなんですか?

(岡崎さん)「継続すること」が最も大事です。

身体はすぐに変化するようにできていません。少しずつ適応し変化していくものですので、継続しないと変化せず、その行為をやめれば元に戻ります。

我々はパーソナルトレーニングというサービスを提供していますので、そのサービスの中では、週1回、週2回繰り返し来ていただく事を推奨しています。ご自身で運動される方も最低週1回、可能であれば週3回くらいは運動した方が良いと思います。

そのために僕が考えていることは、お客様にとって「続けたくなる」「通うのが苦でない」状況をいかに作れるか。週1・2回ジムに通う方にとってトレーナーは、家族・仕事関係の人の次くらいによく会う人間かもしれないです。

しかも、わざわざお金を払って会っているのはトレーナーだけ。そう考えるとトレーナーの仕事って凄い仕事だなって自分で思ってしまうんですが笑

(岡崎さん)トレーナーは、その人にとって「また会おう」と思ってもらえる価値ある存在でなければいけません。単にトレーニングを教えるだけじゃなく人間関係の部分まで考えるのがトレーナーのあるべき姿だと思います。

トレーニングってそもそもキツイ思いをすることが多いですし、わざわざ時間もお金も使ってやるとなると、同じ空間にいるトレーナーがどれだけ価値を提供できるかはとても重要です。そうやって継続につながる「価値の提供」を日々考えています。

たくさんいるトレーナーの中でわざわざ自分を選んでくれるだけのことを、やらなければいけないと思っています。まだまだ課題は山積みです。

カッコイイ体があればそれだけ自信がついて、ついでに彼女もついてくる!?

インスタグラムでは引き締まったボディ画像にどんどん「いいね」されるくらい注目を浴びる時代!

カッコイイ体を手に入れたい時は「Shibuya Fitness Sharez」をチェック!