【メンズ】春夏は大人カジュアルで決まり!簡単にできるモテコーデ

【メンズ】春夏は大人カジュアルで決まり!簡単にできるモテコーデ

大人の雰囲気たっぷりのカジュアルな装いは女子にも好感度抜群。今回は、大人カジュアルに見せるコツを、実例を交えながら解説します。 (トップ画像:Dima Sidelnikov / Shutterstock.com)

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    Misuzu.N

もくじ

1.目指すはキレイめカジュアル
2.ジャストサイズは基本
3.清潔感が一番
4.ボトムスは7~9分丈を意識
5.大人に見えるグレーやネイビー
6.インのシャツだけで大人の雰囲気
最後に

1.目指すはキレイめカジュアル

大人の落ち着きとスマートさを感じさせるカジュアルスタイルは、「キレイめカジュアル」を目指すことがポイントです。大人カジュアルのコツについて次から説明します。

2.ジャストサイズは基本

とにもかくにも、ジャストサイズを心がけてください。ついつい余裕を持って大きめのサイズを買ってしまいがちですが、服のだぶつきは少し野暮な印象にも繋がりかねません。

スリムなボトムですっきり

インに少々大きめのシャツを着ていても、ボトムスやアウターでジャストサイズにすれば、良い感じに落ち着いて見えます。

羽織るシャツもジャストサイズで

カジュアルなカーキシャツにボーダーが爽やかですね。ボトムスもアンクル丈ですっきりしています。

少し大きいシャツはボトムスにイン

白パンツのように膨張色(実際よりも大きく見えがちな色)でも、ジャストサイズならすっきりとしてみえますね。シャツもインして大人カジュアルの完成です。

3.清潔感が一番

大人カジュアルに外せない要素の一つが「清潔感」です。汚れた靴やくしゃくしゃのシャツだと、どんなに素晴らしいアイテムでもかすんでしまいます。

髭やヘアスタイルも整えて

顔は、どうしても最初に目が行く場所ですのでぬかりなく整えてくださいね。見ている人は見ています。

サマーニットはいざという時の強い味方

どうしてもシャツにアイロンをかける暇がない、と言う方は、サマーニットでカバー。襟元だけアイロンしておけば何とかなります。

4.ボトムスは7~9分丈を意識

ボトムスの長さは7~9分丈がおすすめ。特にアンクル丈はほど良く露出した足首が足を長く見せてくれる上に、全体のシルエットを作りやすくしてくれます。

ロールアップ技ですっきり

ロールアップは、大人カジュアルにも積極的に取り入れたい技ですね。くるぶし丁度か少し上程度までを目安にしてください。

ロールアップ部が分厚くならない程度に

ロールアップする時、余り何度も折り返して分厚くすると見栄えが悪くなりますのでほどほどに。長すぎる場合は裾上げも検討しましょう。

5.大人に見えるグレーやネイビー

何か追加で購入を検討しているなら、グレーやネイビーの無地のアイテムをおすすめします。

グレー+白シャツで知的な印象に

グレーの薄手ニットに白シャツをイン。少し見えているシャツの裾が品良くアクセントになっています。

ライトグレーのスラックスで軽やかに

グレーをボトムスに持ってきた例です。ライトグレーなので爽やかですね。

デニムのインにグレーニット

デニムのネイビーにグレーもよく合います。スリムなダメージパンツでYシルエットの完成です。

6.インのシャツだけで大人の雰囲気

カットソーやサマーニットの内側に襟付きのシャツをインするだけで、もう大人の雰囲気が。便利で汎用性の高い技です。

インにシャツの具体例

ジャンパーよりもひと回り大きなシャツを合わせてホワイトを差し色に。ホワイトで縦線が強調され、きれいなIラインのシルエットができています。

向かって右側の男性の方がより落ち着いた雰囲気になっていますね。

ジャンパーの前を開けてシャツを見せることで、縦のラインが強調されてIラインのシルエットが完成しています。

最後に

g-stockstudio / Shutterstock.com

メンズの大人カジュアルについて、コーデのコツを紹介しました。実例を見ながら、自分でやれそうな部分から取り入れてみてくださいね。