雨の日もスニーカーをおしゃれに楽しむ!おすすめの靴と手入れ方法

雨の日もスニーカーをおしゃれに楽しむ!おすすめの靴と手入れ方法

うんざりする雨の日も、大好きなスニーカーを履けば気分が上がります。今回は、雨の日も履けるスニーカーと、手入れ方法を紹介します。

もくじ

1.「Moonstar」の防水スニーカー
2.「REGAL」の防水スニーカー
3.「PALLADIUM」の防水スニーカー
4.「OUTDOOR PRODUCTS」の防水スニーカー
5.雨の日に履く前に押さえたいお手入れ
6.雨の日に汚れたら行いたいお手入れ
最後に

1.「Moonstar」の防水スニーカー

地下足袋やゴムなど、スニーカーに縁深い物の歴史が深い街・久留米で、「Moonstar」は誕生しました。140年の間たくさんの靴を作り続け、今でも多くの人に愛されているブランドです。そんな「Moonstar」からは、防水のレザースニーカーが出ています。この「MS RP001」はEVAスポンジを防水層として使っており、安定した防水効果が期待できます。ソールは雨の日に滑りにくい素材を使用しているので安心。

【基本情報】
商品名:MS RP001
価格:6,372円(税込)
商品URL

2.「REGAL」の防水スニーカー

「REGAL」といえば、幅広い年齢層に愛される有名な靴のブランド。流行やトレンドに流されない、ベーシックで長く愛用できる靴を生産しています。こちらはゴアテックスファブリクスという、防水性とはっ水性に優れた素材を使用したスニーカーです。また、サラウンドという機能により湿気を逃がす力が高いのも特徴。雨の日はもちろん、足に汗をかきやすい夏場にも活躍してくれるでしょう。上質なスエードで軽快に履ける一足です。

【基本情報】
商品名:モカシンカジュアル 53K
参考価格:23,760円(税込)
商品URL

3.「PALLADIUM」の防水スニーカー

元々は航空機用のタイヤを製造していた「PALLADIUM」ですが、そこからキャンバス地とゴムを組み合わせ、優れた耐久性の靴を作るようになりました。その「PALLADIUM」が作ったこちらの防水スニーカーは、縫い目にもしっかりとテープ処理をしているため、隙間からも雨が入ってきにくいしっかりした防水構造です。通気性に優れ、じめじめした日でも爽やかにスニーカーを楽しめるでしょう。

【基本情報】
商品名:防水 スニーカー Pampa Puddle Lite WP
参考価格:20,018円(税込)
商品URL

4.「OUTDOOR PRODUCTS」の防水スニーカー

低価格でクオリティの高い製品が売りの「OUTDOOR PRODUCTS」。元々は軍に関する商品を作っていましたが、今ではリュックや靴などの様々なアパレル製品の人気が高まっています。こちらの防水スニーカー100は、雨や水場などでしっかりと水を弾いてくれるだけではなく、雪国でも温かく履いていられる設計のもと作られた一足です。このお値段でこれだけ高機能の靴は、他になかなかありません。

【基本情報】
商品名:防水スニーカー100
参考価格:7,452円(税込)
商品URL

5.雨の日に履く前に押さえたいお手入れ

雨の日は、どうしてもスニーカーが濡れてしまいますよね。だからこそ、濡れてもシミや汚れにならないような事前準備が必要です。そこで活躍するのが、簡単に防水効果を得ることができる防水スプレー。フッ素系スプレーはどんな素材にも使え、シリコン系スプレーは持続性に優れます。翌日スニーカーを履きたいのに雨だとわかっている時は、30cmほど離れたところから靴全体に防水スプレーを吹きかけておきましょう。

ろうそくで作る雨の日もOKな防水スニーカー

防水スニーカーが手元にない方は、実は意外なもので代用できることをご存知ですか。それが、ろうそくです。ろうそくを靴全体にこすりつけて、その後扇風機で風を当てます。これで、普通のスニーカーも防水効果を得ることができます。ただし、これは白いスニーカーにのみ出来るお手入れ方法ですのでご注意を。また、白いスニーカーに色付きのろうそくをこすると色移りしてしまうので、白のキャンドルを使用するのがポイントです。

6.雨の日に汚れたら行いたいお手入れ

前準備が間に合わないまま雨の日に外出して、スニーカーに汚れがついてしまったら、なるべく早い段階できれいにしましょう。この時、スニーカーの素材によってお手入れ方法が変わります。キャンパス地のスニーカーは、40度に温めたお湯に靴用洗剤を混ぜて、紐を外したスニーカーを入れます。そしてブラシでごしごしとこすると汚れが落ちていくのです。頑固な汚れが付いた時は、お湯の中に数時間つけておきましょう。

スエード素材は慎重にお手入れを

スエードは、特に汚れが落ちにくいことが多いので注意しましょう。まず、ブラシで毛の向きを整えます。上から下に向かって、毛の流れに沿ってブラシをすべらせてください。そしてスエード用のクリーナーでしっかり拭き取りましょう。クリーナーをきれいにしたら、完成です。ゴムの部分は専用の消しゴムもあるので、併せて使ってみてください。また、スエードは水に弱いので極力濡らさないようにしましょう。

最後に

雨の日も楽しめる、防水・はっ水効果のあるスニーカーはたくさん出ています。また、雨で汚れてもしっかりお手入れをすればまたきれいになります。ぜひ、天気に関わらずスニーカーを楽しんでください。