初心者でも安心!マットワックスの紹介から使い方のコツまで伝授

初心者でも安心!マットワックスの紹介から使い方のコツまで伝授

今回はマットワックスの紹介とコツをお伝えします。この記事を読むと、初心者であってもマットワックスを使いこなすことができます。

もくじ

1.そもそも、マットワックスとは?
2.マットワックスの注意点
3.マットワックスの種類
4.マットワックスをつける際は乾かしてから
5.小分けにして使うのがミソ
6.キーワードはトップ、サイド、バック  
7.時間がないとき
8.クシを使ってフンワリ感を出そう 
9.マットワックスはこんな人におすすめ
10.ワックスの値段について
最後に 

1.そもそも、マットワックスとは?

油分が少ないマットワックスは、軽めの使い心地が特徴。柔らかい髪の毛でも「へたる」ような事がなく、柔らかさを生かしたまま自然なスタイリングができます。

また、ツヤが出すぎない、フラットな仕上がりとなるのもマットワックスの特徴です。

2.マットワックスの注意点

マットワックスの注意点は他のワックスのように伸びないことです。

一ヶ所にワックスをつけすぎると、髪の毛が硬まってしまいます。初心者はご注意ください。

3.マットワックスの種類

一言で「マットワックス」といっても、ハードやライトなど様々な種類があります。

その中のひとつ、スーパーハードは髪の毛をツンツンにしたい方におすすめ。強いセット力が特徴です。

【基本情報】
商品名:ファイン クールワックスM (マットスーパーハード)90g
参考価格:2,500円(税込)
URL:http://www.fine-cosmetics.com/top.htm

マットワックスのライトタイプはサラッとした質感が特徴です。

ナチュラルな落ち着いた髪型にしたい場合におすすめです。ツヤがそれほどないので、べたつきません。

【基本情報】
商品名:ナカノ スタイリングワックスM 90g
参考価格:1,145円(税込)
URL:http://www.nakano-seiyaku.co.jp/

4.マットワックスをつける際は乾かしてから

猫っ毛でペタッとなりやすい髪質の場合は、ふわっとした感じを出すために、ドライヤーでしっかり乾かすのがポイントです。

マットワックスは伸びにくいので、はっ水性の髪質やダメージによるパサつきがある場合は、少し水分を足して調整すると使いやすくなります。

5. 小分けにして使うのがミソ

ワックスは少しずつつけ、様子を見ながらプラスしていくのがポイントです。

多量にワックスをつけるとベタっとなります。また、一気に付けると修正が難しくなります。

6.キーワードはトップ、サイド、バック

マットワックスを使う際に覚えておきたいキーワードがトップ、サイド、バックです。

この順番にワックスをつければ問題はありません。

7.時間がないとき

動かしたい部分だけワックスをつけましょう。

最後は、毛先をつまむような形でワックスを付けていくのがコツです。たった数分でスタイリッシュに無造作な感じが出せます。

8.クシを使ってフンワリ感を出そう 

マットワックスの「フンワリ感」を出すには、クシが使うのがコツです。

まず、マットワックスを使って、髪の毛を立たせます。次に、クシを使ってボリュームを抑えます。

9.マットワックスはこんな人におすすめ

マットワックスは、ファイバータイプなどのワックスだと髪の毛がうまく立ち上がらない、という軟毛の人におすすめなワックスです。

マットワックスを上手に使い、髪の毛をへたらせずにボリュームアップして見せることで、がらりと変わった印象を相手に与えることができます。

10.ワックスの値段について

一般的なマットワックスは80グラムで1,000円前後です。

【基本情報】
商品名:ウェーボ デザインキューブ ドライワックス 80g
価格:1,400円(税別)
URL:http://www.demi.nicca.co.jp/products/designcube/lineup.html

Amazonやお店にはたくさんのマットワックスがありますので、いろいろと比較検討してみましょう。

【基本情報】
商品名:デューサー ドライペーストワックス 6 80g
価格:1,600円(税別)
URL:http://www.no3.co.jp/products/styling/deuxer/

最後に

このようにワックスといっても、さまざまな種類があります。ぜひ、いろいろと調べてあなたにピッタリのワックスを購入しましょう。