週末のお出かけにもピッタリ!埼玉・川越で食べ歩きデートしよう

週末のお出かけにもピッタリ!埼玉・川越で食べ歩きデートしよう

江戸時代の面影を残すことで有名な観光地、埼玉県の川越市。都心からわずか1時間程度で行けるので、週末のちょっとしたお出かけにもピッタリです。川越散策といえば食べ歩きグルメ。そこで川越で外せないおすすめグルメの名店をご紹介します。

  • サムネイル: shochang
    shochang

もくじ

1.人気の日帰りスポット川越
2.翠扇亭(すいせんてい)
3.菓匠右門 (かしょう うもん) 時の鐘店
4.川越ベーカリー 楽楽
5.花音(かのん)
6.都屋
7.あめ細工屋
8.中市本店
9.川越 いわた
10.芋乃蔵
最後に

1.人気の日帰り観光スポット川越

都心からわずか1時間程度で行けるのに、江戸時代の面影を味わう事の出来る人気の観光スポット埼玉県川越市。江戸のような風情が味わえることから「小江戸」と呼ばれ、親しまれています。そんな川越は、食べ歩きグルメの聖地。名物の紫芋を使ったスイーツを扱うお店などが並びます。週末デートにぴったりな川越の、外せない食べ歩きグルメをご紹介します!

2.翠扇亭(すいせんてい)

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

川越と言えばさつま芋。こちらの翠扇亭(すいせんてい)では、さつま芋をおにぎり型に握った「芋太郎」と呼ばれる食べ歩きグルメが人気です。スイートポテトかと思いきや、なんと砂糖不使用。100%さつま芋だそうです。原料のさつま芋は全て川越市内の農家から仕入れるそうですよ。まさに「THE川越!」な芋グルメですね。

翠扇亭(すいせんてい)
住所:埼玉県川越市元町2-1-3(川越小江戸横丁)
電話番号:049-226-3355
営業時間:1F 10:30~18:00(売り切れ次第終了)
     2F 11:00~(売り切れ次第終了)
定休日:月・火曜日(祝祭日の場合、翌日)

3.菓匠右門 (かしょう うもん) 時の鐘店

いも恋

モチモチの山芋ともち米の生地の中には、輪切りにしたさつま芋と、小豆のあんがぎっしり詰まっています。機械で大量生産するのではなく、1つ1つを手作業で丁寧に作っている事が美味しさの秘密かもしれませんね。1個ずつ買ってその場で食べ歩きするもよし、お土産に買って行ってもよしです。優しい味は老若男女問わず喜ばれる事間違いなしです。

ソフトクリーム

※※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

川越名物の紫芋を使用したソフトクリームです。素材そのものの味が活きるように甘さは控えめ。甘すぎないのでペロッと食べられてしまいそうですよね。バニラ、紫芋、ミックスの味があります。デートのときは、それぞれ違う味を頼んで半分こするのも楽しいかもしれません。冷たくておいしいので、夏場は川越散策の間にいくつでも食べたくなってしまいますね!

菓匠右門 (かしょう うもん) 時の鐘店
住所:埼玉県川越市幸町15-13
電話番号:049-226-5663
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始

4.川越ベーカリー 楽楽

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

こちらで人気なのは「味噌パン」。北海道産小麦ともち粉をブレンドし、地元原産の秩父味噌を練りこんだ、天然酵母で発酵させたパンです。上にはみそ風味のクッキー生地がかかっていて、ほんのり甘みを感じられます。どこか懐かしいおいしさに、あなたもきっと夢中になること間違いなしです。天気のいい日はテラス席でイートインも可能だそうです。少し早起きして、ブランチにパンを食べるのもいいですね!

川越ベーカリー 楽楽
住所:埼玉県川越市元町2-10-13(菓子屋横丁内)
電話番号:049-257-7200
営業時間:7:30~17:00(売切れ次第終了)
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

5.花音(かのん)

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

せんべいにアツアツのたこ焼き(明石焼きという説もあり)を挟んだ「たこせん」が食べられるお店。甘いものはイマイチ…な彼女でもここなら安心ですね!しかもお値段はなんと1個120円。安くておいしいと来れば、思わず3個くらい食べてしまいたくなりそうですね。味付けはたこ焼きらしく、ソースとマヨネーズ。日本人なら1度は食べたいB級グルメです。

花音(かのん)
住所:埼玉県川越市元町2-9-19 菓子屋横丁内
電話番号:049-225-5952
営業時間:10:30~17:00
定休日:金曜日

6.都屋

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

香ばしい醤油の香りが何とも食欲をそそって止まない都屋の「横丁の焼だんご」。1本50円という激安価格なので、たくさん買ってお土産にしてもよいかもしれませんね。朝早くから仕込まれる団子はすべてお店の手作り。余計な添加物を入れていない、誰からも愛されるシンプルな醤油味は昔から変わらぬおいしさです。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

都屋
住所:埼玉県川越市元町2-3-16
電話番号:049-222-1988
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜日

7.あめ細工屋

菓子屋横丁にある飴細工屋さんで体験できるのが「アメのふーせん」。太めのストローの先にアツアツの飴を付けたものに、ふーっと息を吹き込むと風船のように膨らみます。色とりどりの飴がふわーっと膨らんでいく様子に、子供だけではなく大人も大喜びですね。彼女の喜ぶ姿が見たい方はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?

菓子屋横丁
住所:埼玉県川越市元町2-9-1付近
電話番号:049-222-5556(川越市観光案内所)
※営業時間や定休日は直接お問い合わせください。

8.中市本店

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

こちらで食べることの出来る食べ歩きグルメは「ねこまんま焼きおにぎり」。かつお節屋さんで売られているかつお節やいわし節をたっぷり乗せて焼き上げた焼きおにぎりです。あまりの人気ぶりに数十分並ぶこともあるそうですよ!でも食べた人の感想によると、行列して待つ価値は十分にあるのだとか。並んででも食べたいほどおいしい焼きおにぎり…、ぜひ味わいたい1品ですね。

中市本店
住所:埼玉県川越市幸町5-2
電話番号:049-222-0126
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日

8.川越 いわた

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

様々なメディアに取り上げられている「川越 いわた」の大学芋。ほくほくしたお芋には、しっかりと蜜がかかっていて、口に入れた瞬間幸せなおいしさが広がります。大学芋というと乱切りが主流ですが、こちらのお店は珍しい輪切りスタイルがメイン。皮もないので食べやすいです。食べ歩きにはスティックタイプをおすすめします。他にもさつま芋を使ったチーズケーキなど、さつま芋スイーツが盛りだくさんです。

川越 いわた
住所:埼玉県川越市幸町15-26
電話番号:049-299-5041
営業時間:10:30~17:00
定休日:水曜日

9.芋乃蔵

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

こちらのお店で有名な食べ歩きグルメは「みたらし団子」。しかし、ただのみたらし団子だと思って食べるとビックリするはずです。なんとお団子の中にはとろーりとしたさつま芋の餡が入っているんです。みたらしの餡の甘辛具合と、さつま芋の餡の甘さが程よくマッチしてたまらないおいしさですよ。日本各地にみたらし団子のお店はたくさんありますが、これほど個性のある商品は珍しいのではないでしょうか。

芋乃蔵
住所:埼玉県川越市幸町7-7
電話番号:049-298-8750
営業時間:10:00~17:30
定休日:なし

最後に

いかがでしたか?ここ最近都内でのデートばかりが続いているなあ、と思っているあなたは今度の週末にでも、ぜひ江戸時代の風情を感じられる埼玉県川越で食べ歩きデートを楽しんでみてくださいね。